函館短期大学 > お知らせ

函館短期大学からのお知らせ

函館短期大学「教育活動支援資金(寄付金)」のお願い

2015年9月18日(金)

函館短期大学「教育活動支援資金(寄付金)」のお願い

趣旨

函館短期大学では、授業等の各種教育活動の一層の充実を図るため、函館短期大学「教育活動支援資金(寄付金)」を募集しております。

この寄付金は、授業など本学食物栄養学科、保育学科の各種教育活動の一層の充実を図るため、本学の教育施設・機器・備品の整備、拡充などのために活用する資金です。この寄付金を未来ある学生の教育活動に有効に利用させていただき、地域や社会に貢献する高等教育機関として一層の努力をしてゆく所存です。皆様の格別なご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

募集対象・期間

個人・企業・法人・団体のどなたでも随時お受けいたします。

 

使途

本学の教育施設・機器・備品の整備、拡充などの費用として活用いたします。

 

受付金額

一口:1,000円(上限なし)

 

寄付方法

1.金融機関(銀行・郵便局)からのお振込みによるご寄付は、別紙「函館短期大学教育活動支援資金(寄付金)申込書」を函館短期大学に郵送あるいはFAX送信のうえ、次の口座へお振込みください。

 

(1) 銀行・支店名: ゆうちょ銀行 二六九支店

預金種別: 当座預金

口座番号: 0001684

口座名義: 函館短期大学

 

郵便振替の場合は

(2)口座番号:02690-6-1684

加入者名:函館短期大学

 

2.現金ご持参によるご寄付

別紙「函館短期大学教育活動支援資金(寄付金)申込書」に必要事項をご記入のうえ、函館短期大学事務局までご持参ください。

 

免税措置

本学が所属する学校法人野又学園は特定公益増進法人としての認可を受けております。本学園に対する寄付は、特定公益増進法人への寄付として、税制上の優遇措置を受けることができますので、免税についてはこちらをご覧ください。

 

問い合わせ先

 函館短期大学総務課(北海道函館市高丘町52番1号)

電話:0138-57-1800

FAX:0138-59-5549

メール:hj@hakodate-jc.ac.jp

以上

 

単体07

函館短期大学における社会人学生に対する育児支援のご案内

2015年8月26日(水)

1.制度の概要

 

現在、未就学のこどもをもつ方で、本学に進学を考えている方に対する支援を行います。

 

2.支援の内容

 

・修学するに当たり、本学園と提携する保育園ならびに付属幼稚園と相談し、学業と 育児が両立できるように学修計画立案をサポートします。

 

・1年間の学修状況が良好であると判断された場合に、「学業育児両立奨励金」として、 社会人学生1人にあたり、1回に限り、金5万円を給付します。

(こどもが当該年度において提携保育園または付属幼稚園に通園していること)

 

※成績判定の基準

・1年間の全修得科目の平均点が70点以上、又はfGPA(functional Grade Point Average;成績評価値)が1.5以上

・本学学生として模範的行動をとっていること

 

3.対象となる保育園ならびに幼稚園

 

・社会福祉法人貞信福祉会が設置する保育園

・函館上湯川保育園(函館市上湯川町10番12号)

・函館深堀保育園(函館市深堀町27番2号)

・函館短期大学付属幼稚園(函館市柏木町7番26号)

 

4.連絡先

函館短期大学 入試広報課までご相談ください。

入試専用フリーダイヤル: 0120-57-1820 (入試広報課)

入試専用メールアドレス: nyushi@hakodate-jc.ac.jp

419A6734s

茶道部 第二回表千家学校茶道茶会に参加

2015年8月3日(月)

第二回表千家学校茶道茶会(マリンフェスタ2015共催)が、7月20日(月)函館市国際水産・海洋総合研究センターにおいて開催され、
本学茶道部も参加しました。

DSCN2532s
海の日に開催ということもあり、海にちなんだお道具を使用し、お点前、半東、お運びなどの貴重な経験と勉強をさせていただきました。
後の茶道部の活動に活かしていけるように、一層の努力をしていきたいと思います。

DSCN2605s

ご指導を賜りました表千家同門会の諸先生方に厚くお礼を申し上げます。

なお、10月に開催します函館短期大学大学祭でもお手前などいたしますので、是非お越しください!

道南郷土料理食味DB公開

2015年3月31日(火)

公益財団法人南北海道学術振興財団 平成 26年度助成 「道南郷土料理の食味データベース構築に係る研究事業」の一部を公開致します。
下記URLからご覧ください。

https://www.hakodate-jc.ac.jp/local_cooking/local_cooking_db.html
title-thumb-300x100

函短 郷土料理プロジェクト 「鮭いずし」完成!!

2015年3月6日(金)

いずし取り出し

郷土料理プロジェクト第二弾として、1月7日に漬けた「鮭いずし」が出来上がりました!漬け込み日を含めて43日目となる2月18日(水)に上清を取り除き、重しを外し、2月20日(金)に学内にて官能評価を実施しました。今回は、木樽とプラスチック樽を用いて、まったく同じ分量で作製した「鮭いずし」の比較でしたが、その結果は・・・? 現在、評価結果を解析中ですが、年配の方は木樽の方が美味しい、と判断されていた印象です。しかし、2種類の樽の差はなく、どちらも美味しいとの感想もいただきました。

また、今回のいずし作製過程は、NHK函館放送局の番組でも取り上げていただきました。

・2月12日(木)18:10~ NHK「ホットニュース北海道」

・2月19日(木) 7:45~ NHK「おはよう北海道」

いずし官能評価準備

いずし官能評価

今後も郷土料理の情報収集、レシピ作成と引き続き行う予定です。学内の官能評価にご参加いただきました本学フィットネスセンターの会員の皆様にも感謝を申し上げます。

本プロジェクトは、公益財団法人南北海道学術振興財団・平成26年度助成金の採択を受け、本学教職員6名(研究代表者 澤辺桃子)が進めている「道南郷土料理の食味データベース構築に係る研究事業」によるものです。

函短 郷土料理プロジェクト第二弾!

2015年1月9日(金)

 公益財団法人南北海道学術振興財団・平成26年度助成金の採択を受け、本学教職員6名(研究代表者 澤辺桃子)が「道南郷土料理の食味データベース構築に係る研究事業」を進めております。

 昨年9月の第一回目郷土料理「くじら汁」の試作・試食会に続き、第二弾として、1月7日に「鮭いずし」の漬け込みを行いました。今回は、本学非常勤講師、管理栄養士の青山浩子先生から、「いずし」の貴重なレシピをご提供いただき、ご指導を賜りました。下準備から熱心に作業を行ってくれた学生さん達にも感謝いたします。2月上旬の出来上がりが今から待ち遠しいです。

いずし漬け込み(1)s

いずし漬け込み(2)s

 また、本学の郷土料理プロジェクトが、1月5日発売のAERA(朝日新聞出版)「やさしさは価値を生む」で、記事のひとつに取り上げられました。今後も郷土料理の伝承に役立つ資料を作成し、地域に貢献できるように頑張りたいと思います。

茶道部 第一回表千家学校茶道茶会に参加

2014年9月26日(金)

 第一回表千家学校茶道茶会(マリンフェスタ2014共催)が8月24日(日)函館市国際水産・海洋総合研究センターにおいて開催され、本学茶道部も参加しました。他校の学生との交流を深め、お点前、半東、お運びなど多くの貴重な経験とお勉強をさせていただきました。今後の茶道部の活動に活かしていけるように、一層の努力をしていきたいと思います。ご指導を賜りました表千家同門会の諸先生方にお礼を申し上げます。

学校茶道茶会2014_補正

長野県飯田市「人形劇フェスタ」に参加

2014年9月5日(金)

 私たち人形劇サークルは、部員11人の小さなサークルです。
 8月10日、長野県飯田市で開催された人形劇フェスタに参加し、上演してきました!

IMG_0788s
IMG_0791s

 初めての人形劇フェスタの参加ということで、先生方の熱いご指導を受けながら一生懸命練習し本番に臨みました。
 会場となった飯田市は、街中が人形劇ワールドに染まり、熱気に溢れていました。当日はたくさんの方に見ていただき、反省点が多かったですが、とても楽しく上演することができました!! 

 来年もまた是非参加し、多くのことを吸収したいと考えています。
文責 部長 佐々木香菜子

IMG_0784s
IMG_0798s

函短 郷土料理プロジェクト本格始動!

2014年9月5日(金)

 本学では、公益財団法人南北海道学術振興財団・平成26年度助成金の採択を受け「道南郷土料理の食味データベース構築に係る研究事業(研究代表者 澤辺桃子)」を進めております。 6月には日本の食生活全集(農文協)」で「アイヌの食事」「北海道の食事」を執筆しました、畑井朝子 先生(函館短期大学名誉教授)を講師に招き、道南郷土料理の勉強会を実施しました。

photo2s

 今回(9/2(火))は第一回目郷土料理の試作・試食会を開催しました。試作は、市内在住の主婦の方々の協力も得て、年代別に3種類の「くじら汁」を調理し、プロジェクトメンバーおよび本学教職員も参加して、ヒトの味覚による官能評価を行いました。

photo1s
photo3s

 食の画一化が進む現代は、伝統的な地域の料理(郷土料理)が 親から子へ伝承されにくい傾向にあります。その一方で、2013年「和食; 日本人の伝統的な食文化」はユネスコ無形文化遺産に登録されました。函短では、今後も 次世代に伝え継ぐべき道南の郷土料理について、調味方法も含めた詳細な記録を徐々に積み重ねていく予定です。

茶道部 ボランティア茶会

2014年3月12日(水)

 毎年の恒例となりました、社会福祉法人 函館共働宿泊所の模擬店イベント(3月6日)にて、本学茶道部がボランティア茶会を行いました。
 今年は、部員達の都合が合わず、卒業を控えた2年生部員4名のみの参加となりました。そのため、茶道部OG2名に協力を要請し、なんとか無事にお茶会を終えることができました。また、亀尾中学校の生徒さんと先生方への呈茶、茶道体験も行い、大変喜んでいただけたそうです。亀尾中学校の先生方からは、これほど背筋を伸ばして座る生徒達に驚いた、との感想をいただきました。
 学外活動として多くのことを学ぶ機会を与えていただきました、函館共働宿泊所の施設長様ならびに職員の皆様、利用者様に感謝いたします。

IMG_1738s