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つどいの広場

つどいの広場新着情報

つどいの広場だより Vol.139(5月号)が発行されました!

2021.05.01

つどいの広場だより Vol.139(5月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―その時が来たら… ―
☆今月の予定とお知らせ
☆子育て講座「子育て いろいろ相談会」
☆月イチコラム 
  「ベビーサイン」という言語(ランガージュ) 
       ~ 保育学科准教授 赤坂和哉

つどいの広場だより Vol.138 (4月号)が発行されました!

2021.04.01

つどいの広場だより Vol.138 (4月号)が発行されました。
 
今月号の内容
☆アドバイザーの声 卒園式のデジャブ
☆4月の予定
☆遊びのヒント!「春さんぽ」
☆利用にあたってのお願い
☆月イチコラム
 心の目を耕して、見えてくるもの
  保育学科専任講師 山下真由美

つどいの広場だより Vol.137(3月号)が発行されました!

2021.03.01

つどいの広場だより Vol.137(3月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ― 子育てっ疲れる~ ―
☆今月の予定とお知らせ
☆子育て講座「おひなさまをつくろう」
☆新型コロナ対策 3つの基本
☆月イチコラム 
  一番怖いのは何か ~ 保育学科長 猪上徳雄

つどいの広場だより Vol.136(2月号)が発行されました!

2021.02.01

つどいの広場だより Vol.136(2月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―大切な人のためにできること―
☆今月の予定とお知らせ
☆1月 冬の遊びを楽しもう「新聞紙でつくってみました」
☆2月2日(火)は節分です
☆月イチコラム 
  「地域」と「子育て」のすてきな関係を考えてみませんか?
    ~ 保育学科専任講師 劉(ゆう)眞福

つどいの広場だより Vol.135 (1月号) が発行されました!

2021.01.01

つどいの広場だより Vol.135 (1月号) が発行されました。
 
今月号の内容
☆アドバイザーの声 クリスマスおはなし会 サンタさんありがとう
☆1月の予定
☆利用にあたってのお知らせ
☆冬のあそびを楽しもう週間
☆雪遊びについて
☆月イチコラム
 「困る」は「できる」のはじまり!
  保育学科 専任講師 白府士孝

つどいの広場だより Vol.134(12月号)が発行されました!

2020.12.01

つどいの広場だより Vol.134(12月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―未来を守るために―
☆今月の予定とお知らせ
☆「クリスマスおはなし会」のご案内
☆閉館時間変更と年末年始のお休みについて
☆11月の子育て講座の様子
☆月イチコラム 
  「With コロナ」の子育て論  ~ 保育学科 教授 白幡俊一

つどいの広場だより Vol.133 (11月号) が発行されました!

2020.11.01

つどいの広場だより Vol.133 (11月号) が発行されました。
 
今月号の内容
☆アドバイザーの声 どんぐりと栗
☆今月の予定とお知らせ
☆予約制終了のお知らせ
☆子育て講座「くるみボタン」のご案内
☆月イチコラム
 赤ちゃんってすごい!
 ~コロナ禍にあっても健やかに育つ子どもたち~
  保育学科准教授 木村美佐子

つどいの広場だより Vol.132(10月号)が発行されました!

2020.10.01

つどいの広場だより Vol.132(10月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―ヒマワリと小学生―
☆今月の予定とお知らせ
☆利用についてのお願い
☆あそびのヒント!「秋さんぽ」のお誘い
☆月イチコラム 
  子どもの絵をじっくり眺めてみよう 
    保育学科准教授(公認心理師・臨床心理士) 赤坂和哉

ミニ・つどい祭り ~イカ踊りを踊らない会?!~

2020.09.30

 つどいの広場では、9月4日(金)に密にならないよう配慮し、規模を縮小したミニ・つどい祭りを開催しました。今年中止になった函館港まつりの雰囲気を少しでも感じてもらいたいと思い、イカをテーマに行いました。
 午前の部は6組の親子、午後の部は5組の親子が参加しました。お祭りらしく甚平姿で来てくれた子どもがいたり、いつもと違う雰囲気になんだかワクワクした表情の子どもがいたりしました。
お祭りの始まりは廊下でのイカ探しです。アドバイザーが事前に隠しておいた折り紙のイカとイカのカードを探すゲームです。掲示物のバナナや花火の絵に擬態したイカもいましたが、ママと協力してあっという間に見つけていました。 見つけたらプレイルームに戻り、イカの絵がついたブレスレット(イガスレッド)をもらいます。本学保育学科教授白幡先生から「いがったねぇ!」とお褒めの言葉をかけてもらい、子どもたちはとてもうれしそうでした。その後は、それぞれ興味のあるコーナーへまっしぐらです。

 ボウリングコーナーでは、ストライクになるまで果敢に挑戦する子どもの姿が見られました。お手伝いで入っていた保育学科1年生も「がんばれー!」と応援してくれました。

 遊具を渡って遊ぶサーキットコーナーでは、平均台のように慎重に歩く姿や、ゆらゆらするのを楽しむ姿が見られました。午後の部の3歳児は自分たちで遊具の向きを変えたり、トンネルを作ったりしてオリジナルのサーキットコーナーを作っていました。見ている大人たちは子どもたちの発想の豊かさに感心させられました。

 イカ当てゲームでは、直球ボールを投げて見事イカに命中させる子どもや、イカに当てるはずのボールを一生懸命カゴに投入する子どもの姿が見られました。

 最後はみんなでいか踊りです。うちわを片手に大粒の汗をかきながら踊る姿を見ていると、まるで本物の港まつりに来たようでした。

規模を縮小したため楽しんでもらえるだろうかと不安でしたが、笑顔で参加する親子の姿を見ることができ、とてもうれしく思いました。また来年もできるといいですね。そして、来年こそは函館港まつりイカ踊りパレードにも参加したいですね!!                       (文・写真:木下)

サラサラ~ベトベト~もちもちの小麦粉粘土であそんだよ

2020.09.30

 つどいの広場では、8月19日(水)・20日(木)に子育て講座「小麦粉粘土であそぼう!」を行いました。家庭にある材料で簡単に作れる小麦粉粘土を作り、粘土遊びを楽しみました。
ボールに小麦粉を入れ、塩、食用色素を入れよく混ぜます。そこに水を入れるとサラサラだった粉がベトベトになり手にくっつきます。手につくことを嫌い思わず顔をしかめる子どももいました。サラダ油も入れてお菓子作りのようにこねると、もちもちとした小麦粉粘土の完成です。サラサラ~ベトベト~もちもちと変化する感触を確かめながら作ったピンクや黄色の粘土を使い、型抜きをしたり丸めて伸ばしたりと指先をたくさん使って、親子で楽しく遊びました。夏休みの体験学習で来ていた保育学科の1年生も参加し、一緒に楽しむことができました。
 家で過ごす時間が多いこの時期、小麦粉粘土を「おうち時間」を楽しむアイテムの一つに加えて頂けたら嬉しいです。

(文:山田 写真:木下)