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函館短期大学からのお知らせ

函短特製弁当 第二弾を函館市内のコープさっぽろ各店で発売中! 2/11(日)まで

2018年2月9日(金)

 昨年に引き続き、食物栄養学科の学生が考案したお弁当が「コープさっぽろ」から販売されました。
 今回、函館市内の12店舗で販売されるお弁当は「函短特製!!カラフル ミートローフ弁当」となります。

 店舗での発売日となる2月8日(木)には、「コープさっぽろ湯の川店」にてお弁当の試食会を実施しました。

 5月上旬ごろから開始したお弁当販売の企画もようやく発売の日を迎えることとなりました。これまで打ち合わせを重ねてきた食物栄養学科2年次生10名にとっては、卒業を前に、自分たちで考案したお弁当が発売されることに喜びも一入の様子でした。

 学生たちは売り場での試食会実施の他にも、店内アナウンスを利用したお弁当の売り込みや、お弁当を購入いただいた方とも交流することができ、楽しく充実した試食会となったようでした。

 「函短特製!!カラフル ミートローフ弁当」は2月8日(木)から2月11日(日)の4日間限定の販売となります。
 昨年のお弁当に続き、今年も学生たちが試行錯誤を重ねて美味しいお弁当に仕上がりましたので、一人でも多くの方に学生考案のお弁当を手に取っていただければと思います。

                                             (文責 鈴木)

国立病院機構函館病院での看護研究発表会へ参加しました

2018年2月8日(木)

 国立病院機構函館病院(北海道函館市川原町18番16号)での看護研究発表会において、2月1日(木)午後3時30分より、函館短期大学食物栄養学科2年生の6名が参加し、日ごろの学習成果を発表する貴重な機会をいただきました。
 1つ目は、「アレルギーと食事のかかわり」と題し、食物アレルギーについて、特定原材料と代替食品の利用や、アナフィラキシーショックの注意点について発表しました。
 2つ目は、「貧血と食事の関係」と題し、日ごろの食事で鉄欠乏性貧血を予防するための工夫について発表しました。
 3つ目は、「乳酸菌シロタ株継続摂取による効果と改善」と題し、国立病院機構函館病院の看護師のみなさま24名と本学学生18名の計42名を対象に、11~12月の2か月間、乳酸菌飲料を継続摂取した調査結果を発表しました。排便回数や便の状態が改善された(約40%)、体重コントロールが良好になった(約30%)など、乳酸菌飲料が整腸作用に効果があることがわかりました。
 今回の看護研究発表会に参加させていただき、改めてNST(Nutrition Support Team)における連携の大切さや栄養士の役割を学ぶ貴重な機会をいただきました。
 国立病院機構函館病院のみなさま、お忙しい中ありがとうございました。 (文責 伊木)

海外研修旅行2017の実施

2017年12月26日(火)

今年度から渡航先をシンガポールに変更し、平成29年12月18日~22日の5日間、食物栄養学科学生15名、引率教員1名(合計16名)が海外研修旅行に参加しました。研修内容は、シンガポール料理として有名なチキンライス等のクッキング体験、市内観光(ガーデンバイザベイ、ニューウォータービジターセンター、シンガポール国立博物館、サルタンモスク、ナイトサファリ等)及びグループごとの自主研修でした。経済発展がめざましいシンガポールの現状を肌で感じ、天然資源の確保などシンガポールが直面している問題について日本と比較して考え、過去の出来事を日本国外から俯瞰(ふかん)することができた、非常に有意義な旅行となりました。大半の参加学生は、初めての海外体験でしたが、柔軟な対応力を身に付けて、格段に成長したことを実感していました。                                        (文責 澤辺)

平成29年度 函館短期大学 大人のための食育講座「いつもの食事を新たな視点でチェック!」

2017年10月8日(日)

 平成29年度 函館短期大学 大人のための食育講座「いつもの食事を新たな視点でチェック!」(開催日時:9月30日13時15分~15時30分、共催:日本フードスペシャリスト協会)を地域の方々を対象に本学で開催しました。
 第1部は、味覚と味覚感度に関する講義と実験を行い、自身の味覚感度を体験しました。その後、実験内容とフードスペシャリスト資格に関するクイズが、学生ボランティアから出され、楽しく復習しました。
 第2部では、いつもの食事に、たんぱく質と食物繊維を加える必要性について、食材と調理法を交えた外部講師による楽しい講話を聴きました。いつまでも健康に過ごすために、いつもの食事を見直す機会となりました。

新しい「三つの方針」の策定、公表について

2017年9月27日(水)

 平成29年度からの新たな「卒業認定・学位授与の方針」(ディプロマ・ポリシー)、「教育課程編成・実施の方針」(カリキュラム・ポリシー)及び「入学者受入れの方針」(アドミッション・ポリシー)を策定いたしましたので、公表いたします。

新たな3つのポリシー(PDF)

函館短期大学地域連携センターのご案内

2017年9月26日(火)

 函館短期大学では、地元地方自治体、産業界、特定非営利活動法人(NPO法人)などと連携して、さまざまな地域貢献を総合的に行う「地域連携センター」を設置しています。専任職員を配置して、地域の皆様との連携等に関する相談に応じています。これまで、地元町内会のお祭りに協力するなど、地域活性化の活動などに取り組んできました。活動内容は下記の通りです。お気軽に窓口にお問い合わせください。

                             記

(1)地域貢献を目的とし、北海道、函館市、産業界、特定非営利活動法人(NPO法人)等と連携し、地域活性化、産学連携などを図ること。
(2)地域の課題解決に向けて、関係機関とネットワークを作り、目標設定、成果の地域へのフィードバック、地域連携の評価等を行うこと。
(3)社会人の学び直しや生涯学習講座など本学の教育研究活動の支援に関すること。
(4)地域連携の相談等を受ける窓口業務に関すること。
(5)その他。

                                                            以上

問い合わせ先:函館短期大学地域連携センター
石島千惠子
        電話0138-57-1800
        Fax0138-59-5549

『食べる・たいせつフェスティバル』のボランティア参加

2017年9月25日(月)

 コープさっぽろが主催する、体験を通して「食べることのたいせつさ」が学べる食育イベント『食べる・たいせつフェスティバル』 が、9月16日(土)10:00~15:00、函館市国際水産・海洋総合研究センターで開催されました。本学の学生5名が、物販とキッズベルコン体験(お弁当製造)のボランティアとして参加しました。

 ベルトコンベアを使った体験イベントは、子供たちに大好評でした。
 ボランティア学生は、調理用白衣に着替えた子供たちのお弁当製造を慣れないながらも優しくサポートしました。

 ボランティア学生を指導してくださいました、(有)ドリームファクトリーの皆様にお礼を申し上げます。

食物栄養学科 ホームカミングデー2017 終了報告

2017年9月25日(月)

 平成29年8月27日(日)に食物栄養学科のホームカミングデー2017が開催されました。本会は本学の卒業生の支援事業の一環で、卒業後、社会 人として仕事をされている皆さんを、本学教職員一同でサポートしていくことを目的として行われました。

 受付終了後、午前11時より澤辺学科長の挨拶に続き、各教員および助手の紹介が行われました。その後、卒業生として参加された皆さんの 近況等を中心に自己紹介していただきました。

 午前11時半より第1部の懐かしの味覚実験が行われました。学生時代と同じように、N21講義室での講義の後、第一実験室に移動し、実験を 行いました。実験内容は、用意された8つの溶液を味わい、どれが基本の5つの味(甘味・塩味・酸味・苦味・うま味)かを当てるものでした。楽しみつつも真剣に取り組んでいただきました。第2部は茶話会が開かれ、軽食を食べながら楽しいひと時を過ごしました。参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 来年も開催する準備を行っています。魅力的なプログラムを用意し、開催のご案内をさせていただく予定です。今回仕事の関係で参加できなかった卒業生の皆さんも来年こそは本学にご帰校ください。教職員一同心よりお待ち申し上げております。

全国レクリエーション大会「研究フォーラム」に参加

2017年9月21日(木)

第71回全国レクリエーション大会in北海道(開催日:2017年9月15(金)~17日(日)3日間)が函館市周辺の5市町村の主要施設で開催され、本学学生が「研究フォーラム 体験コーナー」のイベントに参加しました。
体験イベントは、16日午前10時より「大地の恵み 北のキッチン~からだにやさしいレシピ&体(舌)感~!!」と題して函館大学で行われました。函館短期大学はレクリエーションインストラクター過程認定校であるため、食物栄養学科の学生が教員の指導のもと、道南の食材「昆布」を利用して考案したレシピの紹介などを行いました。また、ギムネマ茶を用いた味覚実験や、とろみ材を活用した誤嚥予防の体験などを訪れた多くの方々に体験していただきました。

ギムネマ茶を用いた味覚実験では飲むと一時的に甘さを感じにくくなるため、参加者から驚きの声が上がり、ボランティアで参加した学生に温かい声援をいただきました。学生はとても有意義な時間を過ごすことができ、またひと回り大きく成長したようです。

イベントは大盛況のもと終了することができました。
本イベントにご参加くださいました全国の多くの皆様に御礼申し上げます。

平成28年度 函館短期大学の学生ボランティアによる地域経済効果

2017年9月20日(水)

Ⅰ.はじめに
 函館短期大学の学生が行うボランティア活動はどのくらいの経済効果を地域にもたらしているのか。この問いに答えようというのが本レポートの目的である。学生が行うボランティア活動に関して、本学は平成23年(2011年)3月11日の東日本大震災を契機に、基礎教育科目「ボランティア実習Ⅰ」「ボランティア実習Ⅱ」を新設して単位化した。それまで実態把握が難しかった学生のボランティア活動だったが、「ボランティア実習Ⅰ」および「同Ⅱ」の単位取得を希望する学生に報告書の提出を義務付けたため、本学学生のボランティア活動の実態の把握が可能となった。平成28年度中に提出された同報告書を分析した結果、本学の食物栄養学科と保育学科で、延べ309名の学生が各種ボランティア活動に参加、平成28年度中の学生の総ボランティア時間数は2,002時間に上り、1年間の本学学生のボランティア活動による経済効果は推計で1,787,072円に上ることが判明した。

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