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つどいの広場

つどいの広場新着情報

つどいの広場だより Vol.65(3月号)が発行されました!

2015.03.01

つどいの広場だより Vol.65(3月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ~木保先生からのメッセージ
☆今月の予定
☆みんなでランチのお知らせ
☆新年度に向けて
☆月イチコラム  「環境としての「音」や「音楽」 ~保育学科学科  三沢 大樹先生」

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元気に「節分」を楽しみました!

2015.02.11

2月3日(火)に開催された節分のつどいに、朝早くから沢山の親子が集まりました。はじめに、昔から鬼を追い出すための豆まきをしてきた事、普段は目に見えないけれど時々みんなの心の中にそっと鬼がやってくる事など、節分に関するお話を聞きました。怒ってばかりの鬼や泣いてばかりの鬼、好き嫌いをする鬼、他にどんな鬼がいるか、お母さん方と子ども達と考えてみました。そして、みんなが元気で楽しく暮らせるように、豆まきをして心の中の悪い鬼を追い出しましょうとお話をしました。子どもたちと心を一つにして、豆まきをするために紙芝居や絵本を見たり、「豆まき」の手遊びしたりしました。これから豆まきをしようと思ったその時、鬼が登場!!

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初めはびっくりし、怖くてお母さんにしがみつき泣きだす子もいましたが、やがて大きく元気な「鬼は外」のかけ声で必死に豆を投げつける姿、怖いものに立ち向かう勇敢な姿を見せてくれました。鬼は子供達が投げる豆にやられて降参し帰って行きました。みんなの元気いっぱいの声で鬼を追い出す事が出来ました。鬼がいなくなると、さっきまで泣いていた子も泣くのを止めて、鬼を追い出した事に喜びの声をあげていました。

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最後に、元気に楽しく「鬼のパンツ」の手遊びで締めくくりました。節分は冬から春への分かれ目です。福を招き入れる事で、子供達一人ひとりが一段と成長する事を願いながら終わりました。

(wrote by Kibo photo by Kimura)

1月子育て講座「ねんどであそぼう」開催!

2015.02.02

 1月28日(水)、子育て講座を行いました。今回は、本学保育学科の輪島進一先生をお招きし、「ねんどであそぼう」と題して手と足を思いっきり使った粘土遊びを楽しみました。
 参加した11組の親子は、最初にスクリーンの前に集まり、楽しそうに遊ぶ小さいお友だちの写真などを見ながら粘土遊びのお話を聞きました。粘土は、「素材としての自由さ100%の遊びである」「大人が触って見せることで安心感を持ち、自分もという気持ちが生まれる」「粘土が形を変えることが好奇心を刺激する」ということや「耳たぶの固さが遊ぶための程よい固さである」ということなどを、教えていただきました。お母さんのお勉強の時間が終わるといよいよ粘土を使って遊びます。

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 ビニール袋から出した粘土をマットに叩きつけながらこねて、柔らかくします。ちぎ る、穴を開ける、踏みつける、丸める、伸ばすなど指・手のひら、足などよーく使ってお団子・ヘビ・雪だるまやせんべいなどを作りました。最初は恐る恐る触っていた子どもたちでしたが、さまざまに形を変える粘土に想像力をかき立てられ、イメージどんどん広げていきます。「これ、へびさん」「アイスできた」「ゆきだるまつくろう♪」など楽し そうな会話が聞かれました。お母さんも子どもの頃にかえって夢中で作っているようでした。途中で「上手ですね」と輪島先生に声を掛けていただくと、お母さんもお子さんも恥ずかしそうに、そしてうれしそうな笑顔になりました。

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 最後に紙皿に果物などを載せて、輪島先生に見ていただきました。講座のはじめは声を掛けられても恥ずかしくて、返事ができないお子さんもいましたが、粘土で自由に遊び、たくさん褒めてもらったことが自信につながったようで、何度も「先生見て!」と作品を持って行くお子さんもいました。まずは親子で十分遊び、次に他の人にも認めてもらう。1時間弱の短い時間でさまざまなことを体験し、成長がうかがえた講座でした。

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つどいの広場だより Vol.64(2月号)が発行されました!

2015.02.01

つどいの広場だより Vol.64(2月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ~雪遊びの注意点
☆今月の予定
☆節分のお知らせ
☆新しい絵本が増えました
☆月イチコラム  「「世界に生きる未来人」  ~食物栄養学科  小岩眞智子先生」

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しし舞いがやってきた!

2015.01.11

平成27年 最初のイベントです。1月7日(水)10:30 、「二爺の会」の佐藤さんと佐々木さんが「しし舞い君くん」を連れてつどいの広場に来てくれました。
あいにくの吹雪模様で心配しましたが、皆さんとても楽しみにしていたようで、11組の親子が参加しました。
まずは、「雪やこんこ」「春が来た」などの季節の歌をアコーディオンの伴奏で歌いました。ただ歌うだけでなく、楽しい踊りや振り付けを習い、手や足をたくさん動かしました。楽しい手遊びや、ママのおひざに乗ったふれあい遊びでは笑顔があふれました。0歳の赤ちゃんも5歳のお姉さんも元気に歌って踊り、「上手だね」とほめていただきました。
その後はいよいよしし舞いの登場です。御囃子にあわせて入場してくると、さっきまでの元気な笑顔が、ちょっぴり不安そうな顔に変わり、泣いて逃げ出したお友達もいました。けれども、優しいしし舞いくんが「皆さんの健康を願って...」ということで、よいこの頭を軽くかみ、ご利益を与えてくださったのでほっと一安心。みんなで記念写真を撮り、平成27年がスタートしました。

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(wrote & photo by Yamada)

HappyDayひろば クリスマス会 開催!

2015.01.08

つどいの広場で12月20日(土)10:30から、Happy Dayひろば クリスマス会が行われました。 18組の親子51人が集まり、保育学科木村先生の始まりの挨拶からクリスマス会がスタートしました。
学生人形劇サークルが演じた「赤ずきんとクリスマス」では、お話しの展開に子ども達も親もドキドキしながらじっと見ていました。手遊びでは、お父さんお母さんと子ども達が一緒になって手や身体を使って、飛び跳ねて楽しみました。絵本の読み聞かせでは仕掛け絵本のページをめくるたびに、人や動物などが絵本から飛び出し、子ども達はワクワクドキドキしていたようでした。そして、子ども達は作るクリスマスツリーに挑戦!丸い形の飾りを壁に貼り付けて、ツリーになるように仕上げていきました。最後にツリーのてっぺんに大きな星を飾り完成しました。みんなで作ったクリスマスツリーは大きく輝きました。
「あわてんぼうのサンタクロース」をみんなで歌っていたらサンタクロースが登場し、一気に会場は盛り上がりました。でも、サンタクロースが子ども達のプレゼントを忘れてみんなびっくり!そしてがっかり...。でも遅れて届いたクリスマスプレゼントに子ども達は大喜びで、歓声が沸き起こりました。一人ずつサンタクロースからプレゼントのくまサンタバッグ(中身は学長先生からのお心遣いのクッキー)を貰い、記念写真を撮りました。楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

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(wrote by Kibo photo by Kimura)

つどいの広場だより Vol.63(1月号)が発行されました!

2015.01.01

つどいの広場だより Vol.63(1月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 
☆今月の予定
☆子育て講座「ねんどであそぼう」のお知らせ
☆しし舞いがやってくる!
☆月イチコラム 「おっぱいのおはなし ~保育学科2年生 安田雅子」

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充実した時間♪ 「ママままday」

2014.12.11

12月5日(金)に、ママによるママのための時間「ママままday」を行いました。今回は、端切れを使ったコサージュ作りです。
小さい子どもがいると針仕事は危なくて...という声をよく聞きます。ならば、お子さんのことは気にせずにお裁縫を楽しんで欲しいと、お子さんはプレイルームでお友達やアドバイザーと楽しく遊び、お母さんは2階の和室でソーイング。お裁縫が得意なお母さんを中心に生地選びからスタートです。「この柄かわいい」「どれを組み合わせたらいいかしら」など楽しそうな会話が聞かれました。「上の子にサプライズのクリスマスプレゼントなの」「このボタンを付けようかしら」など、お子さんの顔を思い浮かべながら、ボタンやレースを縫い付けていました。どんどん発想が広がり笑顔も広がります。

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もくもくと手を動かし、楽しいおしゃべりも尽きないようでしたが、1時間が過ぎてしまいました。「楽しくなってきたのにもうおしまいなの」「お裁縫のスイッチが入ったところなのに...」などと残念に思う声が聞こえましたが、満足した表情で子ども達が待っているプレイルームに戻りました。
子育て中のお母さんには、長い時間でなくても、子育ての合間のちょっとした時間に楽しめるリフレッシュタイムが必要なのですね。

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( photo & wrote by Yamada )

つどいの広場だより Vol.62(12月号)が発行されました!

2014.12.02

つどいの広場だより Vol.62(12月号)が発行されました。
今月号の内容
☆アドバイザーの声 「気をつけよう 冬の感染症」
☆年末年始のお休みについて
☆今月の予定
☆「ママままDay」のお知らせ
☆「Happy Dayひろば」のお知らせ
☆月イチコラム 「♪芸術の秋に思うこと ~ 子育てアドバイザー 山田みつ子先生」

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子育て研究所主催 「親子でコンサート」開催

2014.11.12

11月5日(水)13:00~、赤ちゃんから楽しめる「親子でコンサート」を開催しました。今年のコンサートは、昨年に引き続き声楽家の石丸典子さん、さらにマリンバ奏者の市川須磨子さんにもお越しいただきました。
みんなの期待が高まる中、函館短期大学 管楽器アンサンブル部の演奏でコンサートが始まりました。「崖の上のポニョ」などスタジオジブリの映画でおなじみの曲のメドレーです。思わず一緒に口ずさむお母さんと、手拍子や体を揺らしてリズムをとる子どもたちなど、すぐに音楽の世界に引き込まれたようです。

アンサンブル small

いよいよ石丸典子さんの歌の世界が始まりました。「こぶたぬきつねこ」「まつぼっくり」「パンダうさぎコアラ」などの手遊びやタンブリンをたたきながらの歌、そして、本学保育学科の学生と一緒に踊った「テレパシ-」などますます笑顔が広がります。

学生と small

市川須磨子さんのマリンバの演奏では、「初めはお母さんのために演奏します。」という言葉とともに演奏が始まり、マリンバの心地よい音色に包まれました。子どもたちも興味津々に見つめ、先生の真似をして床をたたいているお子さんもいました。先生が用意してくださった楽器(音が鳴るおもちゃ)を持って一緒に演奏するなど、「音を楽しむ」音楽の世界に浸ることができました。

マリンバ small

 赤ちゃんや年齢の低いお子さんの子育て中は、ピアノやマリンバなどの演奏を生で聞くことが難しい時期です。お子さんと共有した音楽の世界が、お母さんにとって豊かな時間と感じてもらえたのならうれしく思います。そして、間近で本物の楽器の音を聴き、音楽とともに楽しんだことが、良い体験として子どもたちの心に残っていくことを願います。子どもたちの好奇心旺盛のきらきら光る目と、その姿を見守るお母さんの優しい眼差しの中、心が豊かに、そして温かくなる時間を過ごすことができました。
(wrote by Yamada, photo by Kimura)

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