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函館短期大学からのお知らせ

「函館学2016」の第2回講義を開催しました。

2016年7月1日(金)

 「函館学2016」の第2回講義を、本学にて開催いたしました。(日時 平成28年6月25日(土)13:30~15:00)

 「函館学」は、キャンパス・コンソーシアム函館(CCH)が主催する一般市民向けの合同公開講座です。本学では、道南郷土料理伝承~函館短期大学の取り組み~と題して、食物栄養学科 澤辺桃子教授が講演いたしました。
 これからの取り組みに関して、市民の皆さまから多くのご意見をいただくことができ、大変参考になりました。
 お越しくださいました皆様、どうもありがとうございました。

 

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函館短期大学が「はこだてげんきなこ食育フェスティバル」に参加しました

2016年6月22日(水)

函館短期大学が「はこだてげんきなこ食育フェスティバル」に参加しました

食育月間キャンペーンチラシ表ぽりあり

平成28年6月19日(日)、函館蔦屋書店(函館市石川町)にて函館市主催の食育フェスティバルが開催されました。食物栄養学科の学生10名がイベントに参加し、約520名もの方にブースに足をお運び頂きました。

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本学のブースでは、わが家の自慢料理(一番好きな料理)を葉っぱに見たてた紙に書き、大きな木の枝に貼って料理の木を完成させる内容のイベントを行いました。また、学生が作った手作りおやつ「ごまとおからのクッキー」が当たる企画も用意していたので、子供たちの喜ぶ顔や、おやつを手に握りしめたまま好きな料理を書く姿も見られました。

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途中、北海道日本ハムファイターズのマスコットキャラクターの「ポリーちゃん」もブースに遊びに来てくれました。

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学生たちはイベントを通して多くの方と交流することができ、楽しく充実したイベントとなったようでした。

H28管理栄養士国家試験 受験講習会について

2016年6月2日(木)

本学では管理栄養士を目指す方のための国家試験受験講習会を開催いたします。カリキュラムに基づいた各科目の重点指導に加え、マークシート方式の全国統一模擬試験を事前・事後に取り入れ、自己の弱点の克服と受験対策に的を絞り、合格へと導きます。

高度な栄養学の知識で社会に貢献できる管理栄養士を目指しましょう!!
多数の受講をお待ちしております。

・要項・申込書(pdf)

2016管理栄養士公開講座案内(HP)

・講習日程(pdf)

2016_管理栄養士講座_(日程・担当者一覧)(HP用)

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茶道部 ボランティア茶会を行いました

2016年3月31日(木)

 社会福祉法人 函館共働宿泊所の模擬店イベント(3月8日)にて、本学茶道部がボランティア茶会を行いました。

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 1年生3名、2年生1名と人数が少なく、しっかりとおもてなしできるのかが不安でしたが、卒業生2名の応援もあり、無事にお茶会を終えることができました。

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 同日、亀尾中学校の生徒さんと先生方への呈茶、茶道体験も行いました。
 普段使うことの無い茶道道具を使用しての茶道体験にとまどいつつも、楽しそうにお茶をたてる姿を見ることができました。

 このような貴重な機会を与えていただきました、函館共働宿泊所の施設長様ならびに職員の皆様、利用者様にお礼申し上げます。

本学と函館深堀保育園が包括連携協定を締結しました。

2016年3月23日(水)

 平成28年3月7日、本学と社会福祉法人貞信福祉会函館深堀保育園との包括連携協定の締結が行われました。
本学と函館深堀保育園は関連法人として、これまでも緊密な関係にありましたが、教育・及び人材育成、教職員研修など、相互に連携しあいながら双方の保育・研究・教育の充実を目指すため、本協定の締結に至りました。
 今後、本学の教員や学生が函館深堀保育園で調査・研究を行ったり、同園の先生を本学の授業に招いたりといった連携が、ますます充実していきます。一方、本協定には双方の学生、園児、保護者に不利益が生じないよう、守秘義務等に関する遵守条項も盛り込まれました。函館短期大学は、関係法令、研究倫理のコンプライアンスにも細心の配慮をしつつ、地域の子育て環境の充実に寄与して参ります。
(新沼英明 記)

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「卒業生のつどいⅠ」が開催されました!

2016年3月7日(月)

函館短期大学子育て研究所では、卒業生支援の一環として「卒業生のつどい」を行っています。
去る2月14日(日)、卒業1年目の卒業生を対象とした「卒業生のつどいⅠ」を開催しました。21名の参加者は久々の再会を喜び合い、始まる前からテンションが上がります。
保育学科長佐々木茂教授の挨拶のあと、グループに分かれて社会人1年目の苦労や喜び、専門職業人としての2年目の課題や抱負について活発に話し合いました。グループワークの内容を発表し合う場面では、自分の経験と重ね合わせて大きく頷く姿が多く見られました。

 

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後半は、教員を交えた交歓会が和やかな雰囲気の中で進んでいきました。それぞれの近況を報告し合い、励まし合いながら、あっという間に時間が過ぎていきました。参加者からは、「同じ職業の人はもちろん、他の職業の人も自分と同じ悩みや苦労を抱えていることを知り安心しました。2年目も頑張ろうと思いました」、「2年間、苦楽を共にした人たちと話すことができ、また先生方に会うことができて元気が出ました」などの声が寄せられました。

 

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函館短期大学子育て研究所の卒業生支援は、他にも再就職支援、専門性向上のための専門職研修講座などがあります。函館短期大学は、卒業生の皆さんをいつまでも応援しています!

 

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今年も「いずし」に挑戦

2016年3月2日(水)

 昨年の郷土料理プロジェクトに続き、今年も1月7日に漬けた「鮭いずし」が出来上がりました。漬け込み日を含めて43日目となる2月18日(木)に上清を取り除き、重しを外しました。今回は、鮭の塩の振り方を考察するため、塩分計を用いて甘塩に仕上げました。やはり、食材の選び方や分量によって同じ味に仕上げるのは難しく、ますます郷土料理を伝承することの大切さを実感しました。今後は誰もがおいしく漬けることができるよう、さらなる詳細なレシピの決定を目指します。

上清をとり重石を取り除きます

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うま味を閉じ込めている昆布と笹の葉が現れます
昆布はもちろん南茅部産

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野菜と鮭が層になって熟成されています
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今年はかなり甘口に仕上がりました

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来年またリベンジします。

国立病院機構函館病院での看護研究発表会へ参加しました

2016年2月9日(火)

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 国立病院機構函館病院(北海道函館市川原町18番16号)での看護研究発表会において、2月4日(木)午後4時より、函館短期大学学生9名が参加し、日ごろの学習成果を発表する貴重な機会をいただきました。
 代表して本学1年生4名が口頭発表を行いました。
 1つ目は、「函館短大生の食生活の実際」と題し、学生の食生活および食行動に関する調査結果を発表しました。栄養に関する学習とそれに伴う行動変容との関係を今後も継続して調査する予定です。
 2つ目は、本学の栄養指導実習Ⅰで取り組んだ学習内容から、「正しい野菜の食べ方~おいしく健康に摂取するための7つのルール」と題し、私たちの普段の食事内容を見直すためのヒントを発表しました。合わせて、発表内容を要約したリーフレットを配布しました。本学学生が作成した生活改善に関する数種類のリーフレットを、函館市内のご協力いただいている病院にて配布しておりますのでどうぞご覧下さい。
 国立病院機構函館病院のみなさま、お忙しい中ありがとうございました。

茶道部 お茶会を開催いたしました

2016年1月27日(水)

 茶道部では毎年この時期に、日ごろご支援いただいている教職員の方々へ感謝の気持ちを伝えるために、お茶会を開催しております。
 今年も1月22日(金)午後1時より学内の和室にて開催いたしました。

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 二年生は日ごろのお稽古の成果を十分に発揮して立派にお手前を披露し、一年生は二年生とともに水屋とお運びを一生懸命に行いました。
二年生にとっては最後の部活動となりましたが、社会人となってからも、茶道部で培った作法を活かして、立派な振る舞いをしてくれることと思います。
 また、一年生も立派にお手前を披露する二年生の姿を目標とし、作法の向上に向けて一層の努力をしていくことと思います。

 

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 当日は、沢山の教職員の方々に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

 日ごろよりご支援いただいている教職員の皆様に茶道部員一同、心より御礼申し上げます。

平成26年度 函館短期大学の学生ボランティアによる地域経済効果

2015年9月29日(火)

Ⅰ.はじめに
函館短期大学の学生が行うボランティア活動はどのくらいの経済効果を地域にもたらしているのか。この問いに答えようというのが本レポートの目的である。学生が行うボランティア活動に関して、本学は平成23年(2011年)3月11日の東日本大震災を契機に、基礎教育科目「ボランティア実習Ⅰ」「ボランティア実習Ⅱ」を新設して単位化した。それまで実態把握が難しかった学生のボランティア活動だったが、「ボランティア実習Ⅰ」および「同Ⅱ」の単位取得を希望する学生に報告書の提出を義務付けたため、本学学生のボランティア活動の実態把握が可能となった。平成26年度中に提出された同報告書を分析した結果、本学の食物栄養学科と保育学科で、延べ229名の学生が各種ボランティア活動に参加、平成26年度中の学生の総ボランティア時間数は1,730時間に上り、1年間の本学学生のボランティア活動による経済効果は推計で1,479,040円に上ることが判明した。

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