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函館短期大学からのお知らせ

函館短期大学 食物栄養学科・保育学科 教職課程(教員養成の状況)

2016年11月7日(月)

以下のURLからご覧ください。

https://www.hakodate-jc.ac.jp/open-info/1785/

栄教実習s

茶道部 函短祭でお茶会を開催しました

2016年10月20日(木)

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10/9(日)函短祭で茶道部は、お茶会を開催しました。
今回は、食物2年6名、保育1年2名、食物1年1名の計9名の部員が参加してのお茶会となりました。
部員一同、2週間前からは、毎日、放課後の稽古に励み、臨んだ函短祭当日でした。
抹茶と市内菓子店の主菓子に加えて、今年も学生手作りの干菓子を提供させていただきました。慌ただしく時間が流れましたが、皆様より大変好評をいただきまして、お茶券も完売いたしました。ありがとうございました。

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最後になりましたが、水屋のお手伝いをして下さった先生方をはじめ、表千家函館支部の諸先生方ならびに地域の皆様方、ご指導いただきました教職員の皆様に感謝申し上げます。
今回の経験や反省を活かし、一層お稽古に励んで参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

函館短期大学食育講座2016 「おいしく、楽しく、健康寿命を延ばそう!」

2016年10月4日(火)

 函館短期大学食育講座2016「おいしく、楽しく、健康寿命を延ばそう!」(開催日時:9月24日13時~15時30分、共催:フードスペシャリスト協会)が、本学フィットネスセンターおよび食堂にて、地域の方々を対象に開催されました。健康寿命を延ばすための運動や、疲労回復に効果的なドリンク作り、講座全体の復習とフードスペシャリスト資格に関するクイズを、本学の学生ボランティアとともに行いました。

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函館短期大学子育て研究所主催 「卒業生のつどいⅡ」開催

2016年9月27日(火)

 函館短期大学子育て研究所は、平成28年9月25日(日)、卒業2年目の卒業生を対象とした「卒業生のつどいⅡ」を開催いたしました。
保育学科松田賢一教授の挨拶のあと、懐かしの学び舎で講話が始まりました。
 今回は「変わったの?ほ・い・く」と題し、保育学科原子はるみ教授が、子ども・子育て支援新制度が始まって2年目の保育を取り巻く状況について、資料をもとに説明を行いました。現場にいて感じる変化、また保育の外側にいて感じる変化等、参加者自身が感じる保育界の変化に触れながら、講話は進んでいきます。また、職場でのキャリアパス、キャリアアップの話題にも触れ、参加者は学び続けることの大切さを再認識できた時間になったようです。
 後半は、教員を交えた交歓会が和やかな雰囲気の中で進んでいきました。2年目になって気付いたこと、できること、今後の課題など、それぞれの近況を報告し合い、励まし合いながら、あっという間に時間が過ぎていきました。参加者からは、「久々に短大に足を運び、仲間や先生方と顔を合わせ、元気をもらいました。このような会があればまた是非参加したいと思います。」、「学び続けることの大切さを感じました。」などの声が寄せられました。

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 次回は、平成29年2月12日(日)に、卒業1年目を対象とした「卒業生のつどいⅠ」を予定しています。対象の卒業生には1月頃に案内を発送しますので、たくさんの参加をお待ちしています。
 函館短期大学子育て研究所の卒業生支援は、この他にも再就職支援、専門性向上のための専門職研修講座などがあります。
 函館短期大学は、卒業生の皆さんをいつまでも応援しています!

平成27年度 函館短期大学の学生ボランティアによる地域経済効果

2016年9月26日(月)

Ⅰ.はじめに
函館短期大学の学生が行うボランティア活動はどのくらいの経済効果を地域にもたらしているのか。この問いに答えようというのが本レポートの目的である。学生が行うボランティア活動に関して、本学は平成23年(2011年)3月11日の東日本大震災を契機に、基礎教育科目「ボランティア実習Ⅰ」「ボランティア実習Ⅱ」を新設して単位化した。それまで実態把握が難しかった学生のボランティア活動だったが、「ボランティア実習Ⅰ」および「同Ⅱ」の単位取得を希望する学生に報告書の提出を義務付けたため、本学学生のボランティア活動の実態の把握が可能となった。平成27年度中に提出された同報告書を分析した結果、本学の食物栄養学科と保育学科で、延べ309名の学生が各種ボランティア活動に参加、平成27年度中の学生の総ボランティア時間数は2,260時間に上り、1年間の本学学生のボランティア活動による経済効果は推計で1,932,080円に上ることが判明した。

全文はこちらのpdf

H27ボランティア地域経済効果

函館短期大学食育講座2016「おいしく,楽しく,健康寿命を延ばそう!」

2016年8月22日(月)

函館短期大学では,9月24日(土)に食育講座(共催:日本フードスペシャリスト協会)を開催いたします。現在,受講生を募集しております。参加費は無料です。

この講座では,主に高齢者の皆さまを対象とした,健康寿命を延ばすための運動(ウォーキングやストレッチ,軽めのエクササイズ等)をご紹介いたします。また,運動後の疲労回復に効果的な食事や飲み物について,試飲をしながら学んでいただく予定です。講座の講師は,本学の鈴木英悟専任講師と鈴木真由美助教が担当いたします。

参加ご希望の方は,FAXまたはお電話にて,以下の情報をお知らせください。9月9日(金)迄にお申し込みください。なお,お申込みいただいた個人情報は,本講座のためだけに使用することをお約束いたします。

①お名前 ②年齢 ②住所 ④電話番号

ちらしはこちら

2016食育チラシ(完成版)-1

函短生が地域貢献、高丘町会夏祭りにボランティア参加 「祭りが蘇った」

2016年8月9日(火)

 「高齢化でみこしの担ぎ手がいない・・・」「出店の準備がなかなか大変だ・・・」。そんな町内会の悩みに応えようと、函館短期大学の学生と教職員が8月5日(金)と6日(土)、函館市高丘町会(武下秀雄会長)の「夏祭り」に初めてボランティア参加した。ボランティアには教職員延べ107名が参加。武下会長は「町会の夏祭りは、高齢化で風前の灯火だったが、函館短大の協力で夏祭りが甦った」と話し、好評だった。
 今回のボランティアは、昨年9月に本学が地域で何か貢献できないかと、高丘町会の役員に意見を聴いたのがきっかけ。町会から「以前は夏祭りを賑やかに行っていたが、近年は高齢化で活気がなくなっている。短大生が何らかの形で夏祭りの手伝いやボランティアに参加できないか」といった意見が寄せられたことから、高丘町会と協力して準備を進めてきた。
 8月5日(金)、6日(土)の本祭を前に、2日(月)から事前準備を開始し、学友会役員、ボランティア部の部員、保育学科2年有志の学生の計6名と教員2名が町会役員の方々と協力して、会場となる高丘児童公園の広場に、盆踊り用のやぐらを組んだ。さらに、夜店や祭り本部用のテントを張ったほか、焼き鳥やカキ氷用の機材を設置し、机や椅子などの運搬を行った。
 本祭第1日の5日は、午後3時40分から「子どもお神輿(みこし)」の出陣式を行い、午後4時から本学の女子学生10名と教職員2名が町内を巡回し、午後5時30分に、高丘児童公園に到着した。

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 午後6時、いよいよ祭りがスタ-ト。食物栄養学科の学生による「夏祭りイベント企画 短大ガチャガチャ」が子供に大人気で、ひっきりなしに子供たちがお菓子すくいゲームにチャレンジした。また、食物栄養学科の学生と教職員15名が焼き鳥・から揚げ・枝豆・カキ氷などの夜店の手伝いをし、汗をかきながら笑顔で地域住民に接した。午後6時半からは、本学「エアロビクスダンス部」が特別出演し、盆踊り会場でダンスを披露した。終了後、町会の本間昭子副会長が「高丘町会が若返りました」と講評した。

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 2日目の6日(土)も前日に続き同じ内容で教職員・学生計38名が参加。終了後の7日(日)、後片付けを行った。この日の最高気温は32.7度と大変な猛暑のなか、保育学科と食物栄養学科の学生12名と教員3名の計15名が町会の役員の方々と協力し、約2時間で後片付けが終了した。
 高丘町会の武下会長は「猛暑の中、いままでのように町内会のメンバーだけで準備や後片付けをすると、大変だった。函館短大の教職員の協力で滞りなく終了することができた」と笑顔を見せていた。            (文責:松田賢一学生部長)

食物栄養学科 第1回ホームカミングデー2016

2016年8月5日(金)

本年度より食物栄養学科では、第1回ホームカミングデー2016(日時:平成28年9月25日(日)11:00~13:30)を開催する運びとなりました。
多くの卒業生の方々のご参加を教職員一同お待ち申し上げております。
詳細はこちらをご覧ください。

参加をお申込みになる方は、電話またはメールにて以下の情報をお知らせください。

①お名前 ②ご卒業年度 ③連絡先* ④勤務先

*:携帯電話番号や自宅電話番号等
函館短期大学

電話番号 0138-57-1800

E-mail  shokuOBOG@hakodate-jc.ac.jp

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茶道部 第三回学校茶道茶会に参加しました

2016年7月30日(土)

 

 第三回表千家流学校茶道茶会(函館マリンフェスティバル2016共催)が 7月23日(土)函館市国際水産・海洋総合研究センターにおいて開催され、 本学茶道部も参加しました。

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 マリンフェスティバルということもあり、海にちなんだお道具を使用してのお点前、半東。
 また、お運びもさせていただきました。
 今年は、当日に間に合うのか不安ではありましたが、前日までの練習が功を奏し、無事に終了することができました。
 また、1年生は初めてのお茶会となり直前までとても緊張していましたが、本番では緊張した様子も見せず、堂々とご披露していました。
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 このような貴重な経験を積み、さらに10月に開催予定の函館短期大学大学祭に向けてお稽古に励んでまいります。
 ご指導を賜りました表千家同門会の諸先生方に厚くお礼を申し上げます。
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函館マラソン大会で函短生、ボランティアとして活躍

2016年7月4日(月)

 「北海道新幹線開業記念2016函館マラソン大会」が6月26日(日)、フル・ハ-フ合わせて全国各地から総計約7千人が参加して行われた。昨年まではハーフマラソンだけの実施だったが、今年から初めてフルマラソンとの同時開催となった。本学からは学生66名が審判員のボランティアとして参加した。
  大会当日は低気圧の影響で風が強く、ときおり雨が降るあいにくの空模様。記念すべきフル・ハーフ同時開催の第1回の号砲が午前9時鳴りわたると、参加選手達は制限時間内の完走を目指して、一斉に走り出した。
  函短生たちは、当日、早朝午前6時半に函館市千代台公園陸上競技場に集合。午前6時40分から野球場1塁側スタンドで打ち合わせをし、それぞれの部署について、午後2時30分まで公認審判員としての使命を果たした。
  学生たちのほとんどが今回、初めての審判経験。函短生たちは、4月16日(土)、本学で道南陸上競技協会の鈴木洋審判委員長から、公認審判員のモラル、陸上競技とは何かなどについて約2時間の講習を受け、日本陸上競技連盟B級公認審判員を取得した後、大会に臨んだ。
  長年、道南陸上競技会を支えてきたS級の審判員は「礼儀正しくしっかりした学生さんたちで助かりました」「審判は初めてということでしたが、良く気がつく学生さんたちでした」と話し、高評価だった。
  他にゴ-ルをした選手たちに給水をする係のボランテイア学生3名も参加し、持ち場で役割を果たした。
  協力してくれた学生たちに感謝します。
文責:保育学科教授 松田 賢一
 マラソン1s
マラソン2s