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函館短期大学からのお知らせ

国立病院機構函館病院での看護研究発表会へ参加しました

2018年2月8日(木)

 国立病院機構函館病院(北海道函館市川原町18番16号)での看護研究発表会において、2月1日(木)午後3時30分より、函館短期大学食物栄養学科2年生の6名が参加し、日ごろの学習成果を発表する貴重な機会をいただきました。
 1つ目は、「アレルギーと食事のかかわり」と題し、食物アレルギーについて、特定原材料と代替食品の利用や、アナフィラキシーショックの注意点について発表しました。
 2つ目は、「貧血と食事の関係」と題し、日ごろの食事で鉄欠乏性貧血を予防するための工夫について発表しました。
 3つ目は、「乳酸菌シロタ株継続摂取による効果と改善」と題し、国立病院機構函館病院の看護師のみなさま24名と本学学生18名の計42名を対象に、11~12月の2か月間、乳酸菌飲料を継続摂取した調査結果を発表しました。排便回数や便の状態が改善された(約40%)、体重コントロールが良好になった(約30%)など、乳酸菌飲料が整腸作用に効果があることがわかりました。
 今回の看護研究発表会に参加させていただき、改めてNST(Nutrition Support Team)における連携の大切さや栄養士の役割を学ぶ貴重な機会をいただきました。
 国立病院機構函館病院のみなさま、お忙しい中ありがとうございました。 (文責 伊木)