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函館短期大学からのお知らせ

地域住民対象に『栄養ワンダー2019』を開催

2019年8月13日(火)

地域住民対象に『栄養ワンダー2019』を開催
 『なぜ栄養士の料理はうす味なのか?~おいしく減塩 守ろう血管~』
栄養士・管理栄養士の活動を紹介

 函館短期大学フィットネスセンターで、令和元年7月29日、30日、31日、8月2日の4日間、地域住民を対象にした「栄養ワンダー2019」を開催しました。
日本栄養士会が主催する「栄養ワンダー2019」は、「栄養を楽しむ」生活を応援することを目的とした全国イベントです。期間中、全国約1,300か所で開催され、本学の会場では、20歳代から70歳代のフィットネスセンター利用者及びスタッフ、のべ75人が参加しました。
 本学の「栄養ワンダー2019」では、『なぜ栄養士の料理はうす味なのか?~おいしく減塩 守ろう血管~』と題し、本学教職員である管理栄養士が、ソルセイブ(食塩含浸ろ紙)による塩味の味覚チェックと合わせて、減塩の必要性や普段の食事で気をつけるポイント、だし・香辛料などを用いた満足度の高い調理法を紹介しました。このほか、栄養を楽しむためのコツをまとめた冊子「栄養ワンダーブック」を配付し、協賛企業のキウイフルーツ、ヨーグルト、野菜ジュースを参加者に提供しました。 

最終日(8月2日)には、本学食物栄養学科で栄養士及び健康運動実践指導者の資格取得を目指している2年次生2名が、参加者へ味覚チェックの方法を説明する際に、管理栄養士の先生を補助する活動をおこないました。

参加していただいた地域の皆様、ありがとうございました。