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海外研修旅行2018の実施

2018年12月25日(火)

平成30年12月16日(日)~20日(木)の間、保育学科の学生8名、食物栄養学科の学生12名、引率教員1名(合計21名)が海外研修旅行に参加しました。昨年度に引き続き、渡航先はシンガポールで、事前に学習した内容に沿って研修しました。
今回は、初の試みとなる「シンガポールの保育園の視察と交流」を研修に組み込みました。シンガポールの子供たちとの交流では、手遊びを披露し、手作りのメダルを子供たちにプレゼントしました。参加した学生からは「シンガポールの子供たちはどのように過ごしているのか知ることができた」、「シンガポールの保育や、国の制度をうかがい、日本の保育との違いを具体的に知ることができた」、「手遊びを通して課題を見つけることができた」など保育に対し向き合う時間となり、今後、保育士を目指すうえで参考となる視察でした。

一方、「料理教室Tott」では、シンガポール料理のラクサやスパイシーチキン、バナナサゴを調理し、学生からは「日本ではみることがない生のスパイスやシンガポール特有の食材を使った料理はどれも新鮮だった」、「調理や味付けの仕方の違いなどを学ぶことができた」、等さまざまな意見があり、有意義な時間を過ごしました。また、「小さいころから3か国語やパソコンなど様々な教育を受けていることに驚いた」、「生でもやしを食べることに驚いた」といった感想もあり、教育や食文化の違いについて身をもって体験でき、保育園視察や料理教室で国際的な視野を広げられる研修となりました。

市内観光(Gardens by the bay、マーライオン、New Waterビジターセンター、サルタンモスク等)や自主研修を通して日本と海外の違いを肌で感じ、日本語が通じない中、地下鉄に乗ったり食事を注文したりひとつ成長を実感した研修旅行となりました。

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