函館短期大学 > つどいの広場

つどいの広場

つどいの広場新着情報

つどいの広場だより Vol.106(8月号)が発行されました!

2018.08.01

つどいの広場だより Vol.106(8月号)が発行されました。

今月号の内容 
☆アドバイザーの声 気を付けよう!熱中症
☆8/2 14:30閉館のお知らせ
☆今月の予定
☆HappyDayひろば「つどい祭り」参加者募集‼
☆母乳育児相談会
☆水遊びのお知らせ
☆月イチコラム
 ないものねだり
 保育学科教育助手 松本直美先生

函館の七夕まつり

2018.07.19

 つどいの広場では七夕まつりにむけて、親子で飾りを作ったり、短冊を書いて笹に飾り付けをしたりして、準備を進めました。七夕まつり本番の7月6日(木)は、19組総勢41名が参加しました。

 初めに、家をまわってろうそくやお菓子をもらう函館ならではの七夕まつりについてお話しすると、初めて参加するお母さんたちは驚いていました。そして「たけーにたんざくたなばたまつり」と七夕の歌をみんなで練習し、いよいよ出発です。プレイルームから出て、本校の先生方の部屋や事務室、学生のもとへ向かいました。函館の七夕が初めてで、歌がわからないという人には、地元のお母さんが声を掛け一緒に歩き歌を教えるなど交流が生まれました。

 小さいお子さんは、不思議そうな表情でお菓子をもらっていましたが、次第に楽しい雰囲気に慣れてきて、七夕の歌にあわせて踊る姿も見られました。そんな様子を見て、お菓子を配る先生や学生からも自然と笑みがこぼれていました。お母さんたちからは「校内のたくさんの方に見守られ、子育てを応援してもらっていると感じ、うれしかった」という声が聞かれました。
 これからもお子さんたちの成長を願い、子育ての応援をしたいと思っています。そして、函館ならではの行事がこれからも続きますように。
                                               (wrote, photo by Kinoshita)

つどいの広場だより Vol.105(7月号)が発行されました!

2018.07.01

つどいの広場だより Vol.105(7月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―「研究する心を応援」―
☆今月の予定 
☆七夕まつりのご案内
☆子育て講座「子供の歯の健康」
☆子供いか踊り参加のお誘い
☆月イチコラム 
 「子どもの歌と心の育ち」 ~保育学科専任講師 山下真由美先生

「つどいカフェ」今年もオープン!

2018.06.05

 平成30年5月29日(火)に子育て講座「つどいカフェ」を本学で開催しました。今年のつどいカフェは、本学保育学科の榊ひとみ准教授に同席いただき、4名のお母さんとともにすてきな子育て談義に花を咲かせました。
 まずは自己紹介。日ごろ困っていることや不安に思うことなども話していただきました。おもちゃを貸すことのできない子供にどういう言葉をかけるとよいのかという話やもうすぐ始まるきょうだいの子育てに対する不安などが話に上がりました。 
 きょうだいの子育てについては、先輩ママにうかがいました。「二人三人の子供を育てることは、苦労があるけれど同時に喜びもあります。先に生まれた上の子が、理解のあるたくさんの優しさを見せてくれたことで、救われたことがたびたびありました」など、体験に基づく貴重なお話はわかりやすく、ストレートに心に響きました。お子さんが発した一言に感動して思わず涙する場面もありました。また、「上の子の経験があるので成長の見通しが立ち、楽しんで子育てできます」という話で、不安そうな表情だったお母さんにも笑顔が見られました。
 おもちゃを貸すことのできないというお子さんについては、「子供同士でやり取りすることで、うれしかったり、いやな気持ちだったりといろいろな経験をし、その中で学んでいくと思います」と他のお母さんが話してくれました。
 お子さんから少し離れ、子育て中の苦労や喜び、少しの反省などを、じっくりと話すことができました。その中で、それぞれの悩みを自分のことのように考えて答えをさがしていました。今感じている子育ての苦労や喜びを共感し合える仲間の存在を、確かめることができた「つどいカフェ」だったのではないでしょうか。

                                             (wrote, photo by Yamada)

つどいの広場だより Vol.104(6月号)  が発行されました!

2018.06.01

つどいの広場だより Vol.104(6月号)  が発行されました。

今月号の内容 
☆アドバイザーの声 眠りに導くポイント!
☆今月の予定
☆あおぞらサロン 第10回
 ちびっこなかよし運動会
☆あそびのヒント!「畑を作ろう」
☆月イチコラム
 「山の分校の記録」
 保育学科教授 三橋功一先生

 

つどいの広場だより Vol.103(5月号)が発行されました!

2018.05.01

つどいの広場だより Vol.103(5月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―「気持ちいいね」の一言を添えて―
☆今月の予定
☆子育て講座「つどいカフェ」
☆函館短大の学生と遊びましょう
☆「みんなでランチ」が月3回に
☆月イチコラム 
 「日本の子育てが苦しくなってしまった原因をめぐって」 
     ~保育学科准教授 榊ひとみ先生

つどいの広場だより Vol.102 (4月号) が発行されました!

2018.04.01

つどいの広場だよりVol.102(4月号) が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 環境の変化~お子さんがイヤイヤしたら
☆今月の予定
☆あそびのヒント「春を探そう!」
☆本の貸し出しについて
☆月イチコラム
「直接的な体験を」
 保育学科准教授 木村美佐子先生

つどいの広場だより Vol.101(3月号)が発行されました!

2018.03.02

つどいの広場だより Vol.101(3月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―次へ 行ってらっしゃい!―
☆今月の予定
☆みんなでランチーひなまつり
☆ママままday「つどいカフェ」
☆月イチコラム 
  「目的に辿りつく道を自分で考えさせる」 ~保育学科長 松田 賢一先生

つどいの広場 臨時閉鎖のお知らせ

2018.03.02

本日(3月2日(金))午後は、積雪・荒天のため「つどいの広場」は臨時閉鎖致します。

豆まき「鬼は外 福は内」

2018.02.22

 2月2日(金)、つどいの広場で25組総勢56名の方に参加いただき、節分の豆まきをしました。豆まきを始める前に、節分の由来について話しました。「今年一年健康で過ごせるようにがんばって豆まきをしましょうね」と話していると、廊下からドンドンと音が近づいてきます。何事かと不安そうな顔の子やとっさにお母さんに抱きつく子がいる中、何が起こっているのかわからずニコニコの子もいました。そして、音の正体「鬼」の登場です。赤鬼と青鬼が近付いてくると、恐怖のあまりお母さんの後ろに隠れる子や怖くて泣きながらも豆まきをする子、少し顔がひきつりつつも不思議そうに見つめる子など反応は様々でした。みんながんばって「鬼は外」と鬼に豆をぶつけました。お母さんたちもまだ小さいお子さんたちと一緒に、楽しそうに豆まきをしていました。子供たちの気迫に負けて鬼は逃げていきました。

 鬼が退散した後は、「福は内」と豆をもう一度まきました。泣いていた子も最後はすっかり元気になり、飛び跳ねて豆をまく姿も見られました。
 今年一年皆さんが健康で過ごせますように…