教職員紹介

劉 眞福 保育学科

職名
専任講師
専門分野
社会福祉、児童福祉、地域福祉、子育て支援、キリスト教保育
担当科目
社会福祉、社会的養護Ⅰ,Ⅱ、保育実習指導Ⅲ、家庭支援論、ボランティア実習、教育相談
出身大学
同志社大学大学院
学位
社会福祉学修士

メッセージ

「なんもです」といいながら、丁寧に対応してくれる教職員にひかれて函短Hakotanに着任しました。着任後、授業中にぽろっと話し、立ち話で盛り上げた話題が、次に会った時には形になっているのです、「なんもです」とともに。(それで、布マスクをイギリスの子どもに送ることができました。)

Hakotanはフェンスがない大学で、地域の親子が常にキャンパスの「つどいの広場」に遊びに来ていたり、地域の住民が学内フィットネスを利用しているのです。これはスゴイことなのですが、きっと函館市民とHakotanは「なんもです」というでしょう^^

この開かれた環境のHakotanで、ぜひ、福祉の心を学び、地域とともに子育て支援が学べるといいですね。

本当にHakotanに来てよかったです!そう思うと、Hakodateに、Hokkaidoに、Japanに来てよかったとも思うのです、私は。

ぜひ、Hakotanという宝島で沢山の宝を探してください。

授業だけではなくキャンパス生活においてもせいいっぱい応援します!そして、あなたからも「Hakotanにきてよかった!」が聞きたいです!^^

研究業績

著書

劉眞福(2018)「第11章 韓国」『子どもの貧困/不利/困難を考えるの解決策を考えるⅠ』埋橋孝文、矢野裕俊編著 ミネルヴァ書房 pp235~252

researchmap(科学技術振興機構)登録サイト

論文・寄稿等

・劉眞福(2006)“지역사회복지에서 당사자조직의 방향성에 관한 연구” 「地域福祉における当事者組織の方向性に関する研究」韓国社会福祉学会2006年秋季大会,忠青北道清州大学校(韓国)

・劉眞福(2009)「当事者活動(「ママの友人」運動)の実践報告-地域で人を信じる子に育てたい-」日本社会福祉学会第57回大会,法政大学

・劉眞福(2009)国際講演会ジョナサン・ブラッドショー(Jonathan Bradshaw)「Social asistance and the measurement of minimum cost of living the united Kingdom」のレポート『同志社大学社会福祉教育・研究支援センター ニュースレターNo.8』 pp3-4

・劉眞福(2010)「当事者活動のITコミュニティ開発に関する実践研究」同志社大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻『社会福祉学論集』第24号pp14~23

・劉眞福(2016)「就学前教育・保育に関する考察―韓国のヌリ課程と幼児教育振興院の機能から」プール学院大学『プール学院大学研究紀要』第56号pp277~289

・劉眞福(2016)「映画を用いる授業研究―保育士の資質さがしとその向上にむけて―」全国保育士養成協議会第55回研究大会(岩手)

・劉眞福(2018)「福音と福祉を実践する研修の在り方を追求して―『社会福祉&韓国語研修』を通して」『第59回日本キリスト教社会福祉学大会要旨集』和泉短期大学(神奈川)

・劉眞福(2019)「地域共生社会における子育て支援プログラム研究―地域教会の役割を追求して」『第60回日本キリスト教社会福祉学大会要旨集』聖隷クリストファー大学(愛知)

・劉眞福(2019)「研究のオアシスのような日本キリスト教社会福祉学会第60回大会報告」『同志社大学社会福祉学第33号』

・劉眞福(2020)「ユニバーサルデザインの外国語教育の研究ーハングルのインクルーシブ教育の視点を通してー」桃山学院教育大学『桃山学院教育大学研究紀要2号』pp233-243 など。

所属学会

同志社社会福祉学会、日本社会福祉学会、日本キリスト教社会福祉学会、
日本禁煙学会、地域福祉政策・実践研究会、대한아동복지학회(大韓児童福祉学会)

公職・社会活動等

2003~ 京都介護家族会「花水木の会」賛助会員
2007~ 日韓交流プログラム「福祉&韓国語短期語学研修」の企画・実施(2019年まで11回実施)
2009~ 子育ての当事者活動「『ママの友人』運動」呼びかけ人
2010~ 日本YWCA通訳ボランティア 
2012~ 京都府災害時通・翻訳ボランティア
2015~ 堺福音教会土曜学校「レインボーキッズ」のボランティア指導
2020~ 函館市子ども・子育て会議委員