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「おんがくのひろば」 ~芸術の秋に~

2018.11.23

 つどいの広場では11月13日(火)に「おんがくのひろば」を行いました。函館短期大学保育学科の山下真由美専任講師とピアニストでもある伊藤亜希子非常勤講師により、プレイルームはステキな音楽でいっぱいになりました。
 最初は手遊びです。「松ぼっくりがあったとさ」のときには本物の大きな松ぼっくりが出てきました。「とんとんとんとんひげ爺さん」では先生の手の中から、カスタネットの音が飛び出してきてびっくりです。「なべなべそこぬけ」はお箏の演奏で歌いました。美しいお箏の音色に興味津々の子供たちは、「触ってもいいですよ」と声をかけてもらい、お箏の周りに集まりました。普段あまり目にすることがないお箏をキラキラした目で見つめ、遠慮がちに小さな手で触れていました。

 さあ次は「はらぺこあおむし」の大きな絵本です。山下先生の歌声に合わせ、お話は進んでいきます。歌を知っている子供たちは、一緒になって歌い、あおむしがチョウになった場面では、歓声を上げて喜んでいました。

 そしてハンドベルの心地よい音色で、「きらきらぼし」を演奏していただきました。最後には伊藤先生がキーボードで「きらきら星変奏曲」を演奏してくださり、大人も子供もそのステキな調べにうっとりと聴き入ってしまいました。「感動して、泣いてしまいそうでした」というお母さん方の声も聞かれました。

 生後4か月~3歳のお子さん17名とお母さん、親子15組が参加した「おんがくのひろば」は芸術の秋を満喫したとても豊かな時間となりました。

                                                (文:山田 写真:木下)