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函館短期大学からのお知らせ

高校生が和食の基本について学び、調理実習を行いました

2019年9月26日(木)

令和元年度函館短期大学「高校生のための『食育講座(しょ・く・い・く)』初(しょ)回」(開催日時:9月14日10時00分~13時00分、共催:日本フードスペシャリスト協会)が、本学調理実習室にて、函館白百合高校生を対象に開催されました。
はじめに、本学管理栄養士の清水陽子先生から和食の基本について講義があり、5つの基本の味や一汁三菜等について学びました。次は調理実習に挑戦です。煮干しの内臓を取り除き丁寧にだしを取ってお味噌汁を作りました。また耐熱ガラスでお米が炊きあがる様子も観察しました。その後一汁三菜のバランスの良い献立を参加者全員で美味しくいただきました。最後は学生ボランティアが作成した復習クイズに参加し、フードスペシャリスト資格の有用性と取得方法、講義の内容を再確認しました。参加者からは「だしからとったお味噌汁がとてもおいしかった」等の感想が聞かれ、普段の自分の食事を見直す良い機会となったようです。