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函館短期大学からのお知らせ

浴衣の着装体験で日本の文化を学ぶ(被服学)

2019年7月25日(木)

食物栄養学科の専門科目及び教職関連科目(家庭)である「被服学」の授業で、「浴衣の着装体験」を行いました。日本の着物文化の歴史や特徴を概観し、当日は着物から帯締めまで学生一人で着装をすることができました。また、歩き方やふるまいだけでなく茶道の嗜みも学び、「衣」と「食」を関連付けた食物栄養学科ならではの函短授業となりました。学生の中には、この日のために実家から自前の浴衣を持参してきてくれた学生、新たに帯を新調した学生、更には浴衣に合う髪飾りを幾つか製作し、友人にプレゼントした学生もおり、教員と学生が共に高め合えた授業となりました。着装技術から茶道の嗜みまでの一連をご指導下さった特別講師の笹木香代子先生、本当に有難うございました。

短大内を上品に歩き、ハイチーズ!

自前の帯を可愛く締めました!

学生が製作した和装髪飾り

浴衣を正しく着てお茶をいただきました!