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函館短期大学からのお知らせ

茶道体験をしました(調理実習Ⅲ)

2019年6月25日(火)

 食物栄養学科2年生は、調理実習Ⅲの一環として、日本の伝統文化のひとつでもある「茶道」を学びました。
講師は、本学茶道部の顧問でもある笹木先生です。
茶道の歴史やお道具、お作法の講義のあと、茶道部員の協力のもと実際にお抹茶を点てました。
まずは、お菓子をいただきます。今回のお菓子は、干菓子とべこもちです。べこもちは道南の伝統的な和菓子で、主に端午の節句で食べられています。
  
お菓子の後は、学生同士が点てたお抹茶をいただきました。
お抹茶は、きれいに泡だっているでしょうか。
    
「器がステキ。」、「自分の為ではなく相手の為に行う喜びを感じられた。おもてなしの心を学べた。」、「日本の伝統文化を体験できて良かった。」といった声も聞かれ、普段とは異なる実習でしたが、有意義なひと時を過ごすことができました。
ただし、普段は正座をしない生活から、足がしびれて立てない学生が…。