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函館短期大学からのお知らせ

地域住民対象に『栄養ワンダー2018』を開催  「運動後の上手な水分補給の仕方は?」  栄養士・管理栄養士の活動を紹介

2018年8月14日(火)

 函館短期大学のフィットネスセンターで、平成30年8月6日、8日、10日の3日間、地域住民を対象にした「栄養ワンダー2018」が開催されました。「栄養ワンダー2018」は、栄養士や管理栄養士の活動に親しんでもらうことなど目的としたイベントで、日本栄養士会が主催し、全国約1260か所で開催されました。函館市内では、本学のみで開催され、期間中、フィットネスセンターの公開講座を受講している20歳代から70歳代の地域住民とフィットネスセンタースタッフ、のべ104人が参加しました。
 函館短期大学では、『運動中に失われる水分や栄養素を手軽に補給しよう!』と題し、本学に在籍する管理栄養士が、「大量の発汗時は、水だけを飲むのではなく、ミネラルやビタミンも同時に摂取しましょう」などと、上手な水分摂取の仕方について説明しました。このほか、栄養を楽しむためのコツをまとめた冊子「栄養ワンダーブック」を配付したほか、協賛企業よりキウイフルーツ、ヨーグルト、野菜ジュースが参加者に提供されました。

 イベントには本学食物栄養学科の学生も参加。食物栄養学科の学生は卒業すると、「栄養士」や「健康運動実践指導者」の資格を取得することができるため、栄養教諭や健康運動実践指導者を目指す学生たちが、参加者に対し、骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、歩行や立ち座りなどの日常生活に障害をきたす「ロコモティブシンドローム」を予防するコツを説明し、「五大栄養素をしっかり摂取し、運動が苦手な方でもできるスクワットで筋肉量を維持しましょう」と呼びかけました。参加していただいた地域の皆様、ありがとうございました。