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食物栄養学科 卒業生インタビュー

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「ダブルスクール」で栄養士と調理師の資格を取得しました。

澤田真実さん  (調理栄養コース)
伊達緑丘高校出身  (北海道)
日清医療食品株式会社 市立室蘭総合病院事業所   平成25年3月卒業卒業

小さいころから料理が好きだった私は食にかかわる職業に就きたくて高校生のころ、オープンキャンパスに参加しました。そこで雰囲気がよく、栄養士と調理師の資格を同時に取れるダブルスクール、その他の幅広い資格も取得できることに魅力を感じ入学しました。今は栄養士として就職しました。調理業務にも携わっており、調理師資格と栄養士資格の両方を取得したことがとても役立っています。これから函館短期大学に入学するみなさんへ、給食管理実習の授業は実践的で多くのことを学ぶことができるので、とてもおすすめだと思います。将来は3年間実務経験を積み管理栄養士の資格を取り、子供からお年寄りまで幅広い世代に食の大切さを伝えることができるような管理栄養士になりたいと思っています。

畑澤雪乃さんの画像

MOSで短大トップに!

畑澤雪乃さん  (調理栄養コース)
清尚学院高校出身  (北海道)
渡島リハビリテーションセンター   平成25年3月卒業卒業

函館短大ではパソコンのスキルを磨くことができます。平成25年3月に食物栄養学科を卒業した畑澤雪乃さんは、2013年の「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)世界学生大会日本大会(大学・短期大学部門)」のエクセルの技術を競う部門で13位に入賞しました。短大生としてはトップの成績です。 畑澤さんは2年生のとき、函館短大内で開講されているMOS講座を「就職に有利になるから」と受講。全国から4万5千人が参加する日本大会に参加して好成績を残しました。「パソコンが好きで、短大のMOS講座を受講しましたが、授業で教えてもらったことが大会の問題に出た。問題は難しくなかった」と畑澤さん。卒業後は、北海道鹿部町の障害者施設で栄養士として勤務しています。「献立を考える際に、カロリー計算にパソコンを利用するなど短大で学んだ技術が役立っています」と話しています。

大村仁美さんの画像

函館短大で学んだ食と健康についての知識が介護福祉の分野でも役立っています。

大村仁美さん  (福祉栄養コース)
光星学院高校出身  (青森県)
介護老人保健施設ゆとりろ   平成25年3月卒業

もともとお婆ちゃんっ子で、お年寄りの方と関わり、話をするのが好きだった私は、介護福祉の分野に魅力を感じていました。短大在学中の介護員の現場研修では利用者が笑顔になったり、感謝してくれることで心が温かくなったことが今でも心に残っています。現在は施設内での日常生活に必要な食事、排泄、入浴、余暇活動などの支援や介助を行っています。食事の介助をしながら、食事に関する素直な感想をより近くで聞けるので発見も多いです。在学中に学んだ食と健康についての知識が利用者との会話に役立っていると感じます。今後は、さらに勉強を続け経験を積み、栄養の知識を持った介護福祉士を目指します。

戸澤綾さんの画像

人との関わりの中で笑顔の輪が広がる。学んだ知識を活かせる仕事。

戸澤綾さん  (スポーツ栄養コース)
釧路江南高校出身  (北海道)
ホリデイスポーツクラブ函館   平成21年3月卒業卒業

毎日、トレーニングで来店するたくさんの会員の方をお迎えし、事務・フロント・プール等、各セッションで様々な業務を行います。その中でも、私は主にプログラムを担当することが多く、一人ひとりの目的に合ったトレーニングメニューを作成しています。体重を減らしたい方や筋力をつけたい方、お医者さんに運動をすすめられて来られる方など、目的は様々です。その方に合った目標を立て、一緒に頑張ることで着実にクリアしていけるようサポートを行っています。函館短期大学で学んだ知識や実習で体験したことが、会員の方との会話やコミュニケーションにつながっていると実感しています。

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児童生徒達に「食の大切さ」を伝えていきたい!

田原かなつさん  (教職栄養コース)
森高校出身  (北海道)
北斗市第1学校給食共同調理場   平成25年3月卒業卒業

函館短期大学食物栄養学科に進学を決めた理由は、栄養士や栄養教論、ダブルスクールで調理師など食に関する多くの資格が取得できるからです。在学中は、自分自身の経験から児童生徒たちに食の大切さを伝えたいと思い栄養教論を目指しました。短大では、児童生徒とのかかわり方や授業の内容準備などを教育実習や授業を通して学ぶことができました。現在は栄養士、栄養教論として北斗市内の小・中学校の献立作成や食育授業等を行っています。函館短大で学んだ食に関する知識を活かし、児童生徒達が日々の食事の中で何か一つでも意識してもらえるような指導ができる栄養教論になりたいと思っています。