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食物栄養学科 在学生インタビュー

石井清香さんの画像

なによりも魅力だったダブルスクール制度 調理の技術・知識を持つ栄養士を目指す

石井清香さん  (調理栄養コース)
弘前学院聖愛高校出身  (青森県)

地元の青森でも栄養士資格がとれる短期大学はあったのですが、函館短期大学のダブルスクール制度がなによりも魅力でした。オープンキャンパスにも参加しましたが、先輩方がフレンドリーで明るく、「ここなら楽しく学んでいけそう」と感じ、函館に決めました。いまは栄養士の資格取得を目指しながら、夜はダブルスクール制度で付設の調理製菓専門学校に通い、調理師の勉強もしています。短大の授業では食生活の改善や指導について深く学ぶことができる一方で、調理学校ではここでしか吸収できない技術的なことが学べます。その経験を生かして、卒業後は調理の知識・技術を持つ栄養士として、幅の広い仕事をしていきたいです。

青田佳菜子さんの画像

栄養士の資格+介護職員の知識 プラスアルファで学び、自らをスキルアップ

青田佳菜子さん  (福祉栄養コース)
市立函館高校出身  (北海道)

高校時代、頻繁に風邪をひいたりする等、とにかく身体が弱かったんです。その後、食生活を改善するうちに、次第に身体が丈夫になりました。それがいま栄養士を目指すきっかけになりました。函館短期大学の良さは、自分が一番に目指す資格の他に、プラスアルファで別の資格取得に向けて自主的に学べる点です。現在私は、栄養士免許取得のほかに介護職員初任者研修の集中講義を受講して、介護職員の知識を習得し、さらにWスクール制度を利用して調理師免許の取得に向けて学んでいます。知識と実践(技術)をしっかりと身に付けて、卒業後は福祉施設の栄養士として就職し、入居者の皆さんに健康的で多彩な献立を提供しながら「食べる楽しさ」を伝えていける栄養士になろうと思います。

菅野智之さんの画像

あらゆる世代に正しく効果的な栄養指導を 目指すは栄養士+スポーツインストラクター

菅野智之さん  (スポーツ栄養コース)
札幌稲雲高校出身  (北海道)

22歳で札幌の大学を卒業して、一度社会に出て営業職に就きました。でも次第に、学生時代に興味を持った「栄養士」について学びたいと思い、25歳で函館短期大学に入学しました。栄養指導においても、小学校での指導は子供たちの成長過程なので特に大事。でも小さい頃に教えたことは、大人になったら忘れがちですよね。だから今は、栄養士の資格をとるための勉強をしながら、将来的にはスポーツインストラクターを目指しています。そうすることで、身体を鍛える方やダイエットを目的とする方に「栄養士の資格を持つインストラクター」としての知識をフルに生かして、効果的な指導を行っていきたいです。

健名美紅さんの画像

目指すは家庭科の先生 子供達に正しい食習慣を

健名美紅さん  (教職栄養コース)
旭川凌雲高校出身  (北海道)

中学校家庭科の先生を目指して函館短期大学で学んでいます。志望の決め手は2年間でその資格を取得できること。あわせて栄養教諭二種も目指していますが、複数の資格取得ができるところも函短の魅力。基礎から専門知識まで幅広く学びますが、授業が進むほど食習慣の大切さに改めて心が引き締まり、「自分の体は自分が食べたもので出来ている」という、当たり前で、とても大事なことを子供達に実践的に伝えられる先生になろうと強く感じています。でも、生徒達と触れ合う教職実践演習では「伝えることの難しさ」にも気づき、こういった課題をクリアする過程では先生達が熱心に向き合ってくれます。学べることの豊富な学校です。