学科案内

保育学科保育学科

教  養

豊かな教養

教養科目をとおして、子どもたち個々の成長を笑顔で支える 豊かな人間性と広い視野を持った理解力を養います。

画像

豊かな人間性を身につけるために、現代社会において大切な教養を学び、子育てを取り巻く社会環境や、職場や保護者の方との円滑なコミュニケーション能力を備えるための人間性を養います。
これらの教養分野科目は、専門分野科目を学ぶ動機づけをさらに高め、子育てと地域の関わりの大切さを学ぶためにも重要な土台となります。

教養科目をとおしての具体的な到達目標

  • 子どもと接する楽しさを心から感じ、それが「笑顔」として現れる人に。
  • 豊かな自然、子どもを育む社会に感謝し、その気持ちを率直に表現できる人に。
  • 子どもたちに、多様な学習機会・体験を与えられる保育者となるために、様々なことに対して積極的に興味を抱き、集団の中で献身的に行動できる人に。

TOPICS

子どもたちの健康と成長のために食育教科も充実

本学併設の食物栄養学科での実績をもとに、食育に関する教科にも力を入れます。子どもたちの成長のために、食に対する健全な教えを実践できる保育者・幼児教育者を目指しましょう!

〈食育科目〉
●教養科目●専門科目
[基礎栄養学][小児栄養]
[健康食生活論][環境]
[基礎生態学][環境指導法]
[生物学] 
画像

授業科目など

基礎教養科目[教養ゼミナール]で、それぞれの将来進路に向けての指針をフォロー

画像

1クラス10人程度の少人数を一人の教員が受け持ち、職業人としての教養とは何かを学ぶとともに、学生各自の学びの環境や将来目標を、しっかり把握し、充実した学生生活を過ごせるようフォローします。

自分と他者・社会とのかかわりを学ぶ[社会人基礎論][日本国憲法]等

画像

[社会人基礎論]では、一人ひとりが自ら社会人としての自覚と準備を積み重ね、社会的基本知識・態度・技術を習得し、社会適応力を身につけます。[日本国憲法]では、自由・平等という基本的人権を中心に学び、社会人としての義務と責任、「自己」の精神的自立を学びます。

意志を相手に伝えるための[言葉と表現] [情報機器の操作][外国語コミュニケーション]等

画像

[言葉と表現]では、正確で豊かな表現力ある話し方・書き方を学び、[情報機器の操作]では、パーソナルコンピュータを利用しての事務処理技術を身につけます。また、[外国語コミュニケーション]では、異文化言語環境への理解をとおし教養的視野を広げることを目的とします。

授業のほかに、ボランティア活動を通じて、さらに実際的に人間性を養います

  • 函館市子育て支援事業「つどいの広場」での手伝いに参加
  • 保育園・幼稚園の運動会やおゆうぎ会の手伝いに参加
  • 函館港まつりへの参加など