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つどいの広場

つどいの広場新着情報

つどいの広場だより Vol.103(5月号)が発行されました!

2018.05.01

つどいの広場だより Vol.103(5月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―「気持ちいいね」の一言を添えて―
☆今月の予定
☆子育て講座「つどいカフェ」
☆函館短大の学生と遊びましょう
☆「みんなでランチ」が月3回に
☆月イチコラム 
 「日本の子育てが苦しくなってしまった原因をめぐって」 
     ~保育学科准教授 榊ひとみ先生

つどいの広場だより Vol.102 (4月号) が発行されました!

2018.04.01

つどいの広場だよりVol.102(4月号) が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 環境の変化~お子さんがイヤイヤしたら
☆今月の予定
☆あそびのヒント「春を探そう!」
☆本の貸し出しについて
☆月イチコラム
「直接的な体験を」
 保育学科准教授 木村美佐子先生

つどいの広場だより Vol.101(3月号)が発行されました!

2018.03.02

つどいの広場だより Vol.101(3月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―次へ 行ってらっしゃい!―
☆今月の予定
☆みんなでランチーひなまつり
☆ママままday「つどいカフェ」
☆月イチコラム 
  「目的に辿りつく道を自分で考えさせる」 ~保育学科長 松田 賢一先生

つどいの広場 臨時閉鎖のお知らせ

2018.03.02

本日(3月2日(金))午後は、積雪・荒天のため「つどいの広場」は臨時閉鎖致します。

豆まき「鬼は外 福は内」

2018.02.22

 2月2日(金)、つどいの広場で25組総勢56名の方に参加いただき、節分の豆まきをしました。豆まきを始める前に、節分の由来について話しました。「今年一年健康で過ごせるようにがんばって豆まきをしましょうね」と話していると、廊下からドンドンと音が近づいてきます。何事かと不安そうな顔の子やとっさにお母さんに抱きつく子がいる中、何が起こっているのかわからずニコニコの子もいました。そして、音の正体「鬼」の登場です。赤鬼と青鬼が近付いてくると、恐怖のあまりお母さんの後ろに隠れる子や怖くて泣きながらも豆まきをする子、少し顔がひきつりつつも不思議そうに見つめる子など反応は様々でした。みんながんばって「鬼は外」と鬼に豆をぶつけました。お母さんたちもまだ小さいお子さんたちと一緒に、楽しそうに豆まきをしていました。子供たちの気迫に負けて鬼は逃げていきました。

 鬼が退散した後は、「福は内」と豆をもう一度まきました。泣いていた子も最後はすっかり元気になり、飛び跳ねて豆をまく姿も見られました。
 今年一年皆さんが健康で過ごせますように…

つどいの広場だより Vol.100(2月号)が発行されました!

2018.02.01

つどいの広場だよりVol.100(2月号) が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 -視点を変えてみよう!-
☆今月の予定
☆遊びのヒント「雪遊び」
☆豆まきのご案内
☆子育てネットらんど -ワイワイたのしく親子DEスマイル-
☆月イチコラム
「イヤイヤ期~もうどうしたらいいのー!!」
保育学科教授助手 三上香澄先生

今年もしし舞いがやってきたっ!

2018.01.15

 1月9日(火)、つどいの広場にユニークで迫力のある「お獅子」がやってきました。「二爺の会」の方々による「しし舞い」です。新年を祝うこの行事に8組の親子22名が参加しました。
 最初は「みんなで歌って踊って」のコーナーです。アコーディオンの伴奏で季節の歌や春を呼ぶ歌などを歌いました。楽しい振り付けに笑顔がいっぱいです。元気に踊っていた子供たちは、二爺の会の方に誘われ、前に出てお手本をしてくれました。「春よこい」「うれしいひなまつり」「オニのパンツ」などを、みんなで楽しく歌うことができました。
 次は、ペットボトルで作ったマラカスを持って、シャカシャカ踊りです。「バスにのって」などの曲に合わせて、手を大きく振ったりリズムに合わせて身体を揺らしたりと元気いっぱいのダンスタイムです。ここでも子供たちは大活躍でした。

 そして、いよいよ「松前神楽」に合わせて、「しし舞い」一行の入場です。間近で「お獅子」を見て、驚きの表情の子供たちとその様子を笑顔で見つめる保護者の皆さん。手作りだというお獅子は、迫力だけでなく、とても愛嬌がありました。「つどいの広場に集まる皆さんのご健康を願って」と、参加した家族の間を練り歩き、頭を軽く噛んでくれました。部屋中に少しの泣き声とたくさんの笑い声が響きました。一人ひとりに祝福をしていただき、一緒に記念写真を撮ることができました。
 今回で5回目となる「しし舞い」で2018年が始まりましたが、今年も一年、元気に過すことができそうです。

                                    (wrote by Yamada photo by Kinosita)

つどいの広場だより Vol.99(1月号)が発行されました!

2018.01.01

つどいの広場だより Vol.99(1月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―感染症予防 その2~湿度―
☆今月の予定
☆ししまいがやってくる!
☆「子育てネットらんど」のご案内
☆NCV函館センターの取材
☆月イチコラム 
  「子供と楽しく生活するための工夫」 ~保育学科教育助手 松本直美先生

みんなで楽しいクリスマス会

2017.12.25

 つどいの広場では、12月17日(日) Happy Day ひろば「クリスマス会」を開催しました。7名のお父さんを含め、18組の親子が参加してくださいました。クリスマスの衣装やきょうだいお揃いのお洋服などおめかしをして、わくわくした表情で入ってくるお子さんがたくさんいました。
 本学人形劇サークルによる人形劇「あわてんぼうのサンタさん」でクリスマス会がスタートしました。人形劇が始まると、集中して鑑賞するお子さんがたくさんいました。また、途中で劇の人形に話しかけられると目をキラキラさせ答えるお子さんの姿が見られました。劇の後半、あわてんぼうのサンタクロースの歌に合わせみんなで踊ると、お部屋の中は笑顔で包まれました。
 ゲーム「ツリーを飾ろう!」では、お父さんにツリー役をしていただき、みんなでツリーの飾り付けをしました。手や足に飾り付けをされバランスをとるお父さんの姿を見て「僕も一緒に!」とツリー役を買って出るお子さんの姿が見られました。お父さんのかっこいい姿に憧れて頑張るお子さんに、みんなから拍手が送られていました。

 シャンシャンと鈴の音が聞こえたかと思うと、いよいよ真っ赤なお洋服のサンタさんが登場しました。みんなの間を歩くサンタさんに、うれしくてその場でぴょんぴょん飛び跳ねて喜ぶ子やびっくりして泣き出す子など反応はさまざまでした。サンタさんはとても上手な日本語で、来る途中函館山にトナカイさんを置いてきてしまった話などをしてくれました。サンタさんの楽しいお話に、お父さんお母さんから笑い声が上がっていました。その後、みんなが待ちに待ったプレゼントを一人一人に渡してくれました。最初は泣いていた子も、サンタさんが帰る時にはハイタッチで見送りました。
 最後に本学保育学科教授 原子はるみ先生からも参加した皆さんへお話ししていただき、クリスマス会を終了しました。
 「親子で楽しめてよかった」「ユーモアのあるサンタさんでしたね」などたくさんの感想をいただきました。皆さん笑顔で帰られ、楽しんでいただけたようでよかったです。

                                   (wrote by Kinoshita, photo by Harako)

親子でコンサート ~楽しい音に包まれて♪

2017.12.14

 12月4日(月)函館短期大学子育て研究所主催の「親子でコンサート」が開催されました。つどいの広場を利用する親子25組が参加し、生後1ヶ月の赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで総勢58名で、楽しい時間を過しました。
 今年のコンサートは本学保育学科の五十嵐睦美助教、山下真由美専任講師、そして管楽器アンサンブル部の学生が、さまざまな音を届けてくださいました。
 1部は、声を使った音ということで、お姫様のようなドレスを着た山下先生に歌っていただきました。「アヴェ・マリア」や「犬のおまわりさん」などの4曲を、美しい歌声で披露してくださいました。

 2部は、ピアノ演奏です。「子供の領分」(ドビュッシー作曲)より1曲弾いていただきました。いつもと違う環境に少しぐずっていたお子さんも、ハンドベルやきれいな歌声に興味を引かれ、ピアノの音が流れるとじっと聴き入っているようでした。
 3部のアンサンブルでは、トランペットやクラリネットなどたくさんの楽器を目にしました。初めて見るそれらの楽器に興味津々で、自分の身体より大きなチューバにはとても驚いていました。それぞれの楽器を紹介していただき、音色の違いを感じることができました。大人も子供も耳にしたことがあるジブリソングやディズニーメドレーなどを演奏していただきましたが、楽しいメロディに思わず身体が動き出すというお子さんがいました。

 そしてアンコールでは大人も子供も「恋」の曲に大喜びで、手拍子したり踊ったりと笑顔がいっぱいになりました。
 子供たちは、1時間という短い時間の中でも、身体全体でピアノや楽器の音を感じたのではないでしょうか。「小さい子供を連れてコンサートに行くことは難しいので、あきらめていました」と言っていたお母さんたちにも、美しい音の調べを聞いていただくことができました。さまざまな音に包まれたステキなコンサートでした。
                                       (wrote by Yamada, photo by Kinosita)

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