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つどいの広場

つどいの広場新着情報

つどいの広場だより Vol.114(4月号)が発行されました!

2019.04.01

つどいの広場だより Vol.114(4月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―お元気でと初めまして―
☆今月の予定
☆あそびのヒント!「春をさがそう」
☆GWのお知らせ
☆月イチコラム
 「子どもに影響する親の欲望」~保育学科准教授 赤坂和哉先生

つどいの広場だよりVol.113 (3月号) が発行されました!

2019.03.01

つどいの広場だよりVol.113 (3月号) が発行されました。

今月号の内容 
☆アドバイザーの声 親子でできる大事な準備
☆今月の予定
☆お誘い 3月4日のみんなでランチ
☆今年度最後のみんなでランチ
☆月イチコラム
 カナダの子育てテキスト『Nobody’s perfect』から(その2)
 保育学科 准教授 榊ひとみ

ペタペタコネコネ楽しい小麦粉粘土

2019.02.26

 つどいの広場では、2月13日(水)あそびのヒント「コネコネあそび」を行いました。親子4組が参加して、小麦粉粘土を作って遊びました。
 小麦粉粘土の材料はすべて台所にあるものなので、お母さんたちからは「パンでも作るみたいだね」という声が聞かれました。子供たちは並べられた材料を見て、何が始まるのかと不思議そうな表情をしていました。ボールに小麦粉や好きな色の食紅を選んで入れて、いよいよ作り始めます。子供たちはボールに入った小麦粉を触り、サラサラとした感触を楽しんでいました。次に水を入れると「ベタベタして嫌だ。ママとって」と指に付いた粘土を取ってもらう子供がいたり、真剣な表情で粘土をこねる子供もいました。仕上げにお母さんたちが慣れた手つきで粘土をこねます。次第にベタベタした状態からまとまった状態になり、最後には指でつつくと弾力のある粘土ができあがりました。そして完成した色とりどりの粘土をお友達と分け合いました。赤・緑・黄・青・オレンジの粘土を前に「何を作ろうか」と親子で楽しくおしゃべりしながら、ペタペタと触ったりこねたりして型抜きや、キャラクターを作って遊んでいました。ブレスレットを作っているおしゃれに敏感な女の子もいました。友達同士で作品を見せ合う様子も見られました。参加したお母さんから「こんなに簡単にできると思わなかった」「家でも作って遊んでみたい」などと感想をいただきました。

 後日、持ち帰った粘土を使い家族で遊んだと聞きました。いろいろな作り方がありますが、参考までに今回使用したレシピをご紹介します。

・小麦粉3カップに対して水1カップ(3対1の割合)   ・塩1つまみ
・油少々   ・食紅少々(赤・黄・青など)

                                                  (文・写真  木下)

豆まき -健康をお祈りして

2019.02.06

 つどいの広場では2月1日(金)節分の豆まきを行いました。雪が降る中、生後3か月から3歳までのお子さんとお母さん17名が集いました。

 まず「健康に過ごせるよう」にとの願いを込めて豆をまくことを説明し、豆に見立てたボールを投げて、豆まきの練習をしました。その後「鬼は外」と掛け声の練習をしていると、廊下からドンドンと音が聞こえます。その音がだんだんと大きくなり、赤い大きな鬼がこん棒を振り上げて入ってきました。


 1歳の子供たちは何だろうと不思議そうにたたずんでいます。2歳3歳の子供たちは、お母さんの後ろに隠れたり、しがみついたりしています。練習したはずの「鬼は外」の言葉が出てきません。お母さんに手伝ってもらいながら、豆(ボール)を投げました。初めのうちは小さな声しか出ませんでしたが、次第に大きな声で「鬼は外」が言えるようになりました。なんと3か月の赤ちゃんが寝ていたベビーベッドの方からも「あーあー」という声が聞こえます。まるで一緒に「鬼は外」と言っているようです。

 子供たちのパワーに押されて、赤鬼はすごすごと逃げていきました。「もう鬼は来ないかな」と心配そうな子供がいましたが、自分たちの力で鬼を外に追い出したことを確認すると、安心したように笑顔になりました。その後はたくさんの喜びが入ってくるようにと、大きな声で「福はうち」と言いながら、豆(ボール)を投げました。ひと足早い節分の豆まきの一コマでした。
                                             (文:山田 写真:小林)

つどいの広場だより Vol.112(2月号)が発行されました!

2019.02.02

つどいの広場だより Vol.112(2月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―言論の自由―
☆今月の予定
☆豆まきのご案内
☆あそびのヒント!「コネコネあそび」
☆子育てネットらんどに行こう
☆月イチコラム 
 「学生の学びを地域に還元する」~保育学科准教授 木村美佐子先生
 「スマホある時代の子育て」~保育学科2年 東佳子

2019年のスタートは笑顔と涙の獅子舞で

2019.01.11

 つどいの広場では1月8日(火)に「二爺(にじい)の会」による獅子舞が行われました。新年恒例のこの行事には毎年たくさんの親子が集まります。6回目となる今回も10組の親子の参加があり、0歳から6歳までの子供と家族を合わせて25名が獅子舞を楽しみました。
 最初はアコーディオンの伴奏で「ゆき」「春よこい」などをみんなで歌いました。楽しい振付けを教えていただき、みんなで輪になって踊りました。お母さんたちにとっても馴染みのある曲で、参加者の顔には自然と笑顔があふれました。

 次は、ペットボトルに小豆を入れた手作りマラカスを両手に持っての「シャカシャカダンス」です。お手本を見せてくれたお姉さんのマネしながら、右に進んでシャカ、左に進んでシャカ、前に進んでシャカシャカと小さいお友達も元気に音を響かせていました。

 そして、いよいよ獅子舞です。「松前神楽」の曲に合わせて獅子舞が入場すると、その迫力に圧倒され、子供たちはとても驚いた様子です。目を真ん丸にして動きを止める子供や不思議そうに近づいていく子供、泣きながらお母さんの後ろに隠れてしまう子供もいました。お獅子は、そんな子供たちの間を練り歩きながら「参加した皆さんの健康と幸せを願って」と軽く頭を噛んでくれました。大きな口でカプッと噛まれて泣き顔の子供たちとは対照的に、お母さんたちは笑顔いっぱいでその様子をカメラに収めていました。

 涙を拭いた子供たちは、お獅子や二爺の会の方々と記念写真を撮り、1年のスタートを切りました。今年もたくさんの喜びが皆さんのもとに訪れますように…。
                                                 (文:山田 写真:木下)

つどいの広場だより Vol.111(1月号)が発行されました!

2019.01.01

つどいの広場だより Vol.111(1月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―豊かな時間で心温かく―
☆今月の予定
☆ししまいがやってくる!
☆あそびのヒント「ゆきあそび」
☆スマイル写真募集中
☆2月のお知らせ
☆月イチコラム 
 「継続は力なり」~保育学科長 松田賢一先生

クリスマス会

2018.12.17

つどいの広場では、12月8日(土) に、Happy Dayひろば「クリスマス会」を開催しました。雪がしんしんと降りつもる中、親子20組51名が集まりました。クリスマスカラーの洋服やサンタクロースのコスチュームを着た子供たちの参加で、会場はクリスマスの楽しい雰囲気に包まれました。
クリスマス会の始まりは、本学保育学科2年生による手遊びです。「ジングルベル」の曲に合わせてみんなで手遊びをしました。手遊びの後は、絵本の「はらぺこあおむし」のストーリーを模造紙に写し取って仕立てた作品の発表です。普段見慣れているページをめくる絵本とは違い、まるでお話が流れていくような作品です。その流れていく作品の不思議さもあり、皆、次第にお話の世界に引き込まれていました。最後にきれいな蝶々が羽を広げると、参加者みんなに笑顔が広がりました。

続いては、デジタル紙芝居「はじめてのおつかい」です。デジタル紙芝居を見るのは初めてという方も多く、始まると子供も大人も画面に集中していました。オオカミのロビン君が失敗をしながらも無事お買い物を成し遂げると、拍手して喜ぶ子供がいました。紙芝居が終わると人形のロビン君が、「僕もつどいの広場のクリスマス会に参加したい」と言い出し、実際につどいの広場に登場しました。デジタル紙芝居の画面から抜け出たロビン君の姿に、子供たちは興味津々で、頭をなでたり、握手したりと、ロビン君はすっかりクリスマス会の人気者になりました。

ゲーム「ボールでクリスマスツリーを作ろう」では、子供たちが協力し、大きな緑色のクリスマスツリーにボールを入れていきました。ボールをすべて入れ終わり、ツリーを裏返すとカラフルなボールのクリスマスツリーが現れました。
ゲームを終えて一息つくと、どこからか鈴の音が聞こえ、サンタさんがつどいの広場にやってきました。不思議そうに白い髭を見る子供や、近くに行くとびっくりして泣き出す子供もいましたが、サンタさんが一人一人にプレゼントを渡すうちに、皆笑顔になりました。名残惜しそうな子供たちに見送られサンタさんは帰っていきました。

最後に本学保育学科 榊ひとみ准教授より挨拶があり、楽しかったクリスマス会が終了しました。参加した方々は「サンタさんに会えてうれしかったね」と親子で話しながら、帰っていきました。
皆さんのおうちにもサンタさんがきますように。

                                                  (文:木下 写真:榊)

つどいの広場だより Vol.110(12月号)が発行されました!

2018.12.03

つどいの広場だより Vol.110(12月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―赤ずきんちゃん―
☆今月の予定
☆ご案内 ~保育学科2年生からの手紙
☆利用時間変更のお知らせ
☆月イチコラム 
 「子ども虐待と子育て」 ~保育学科 教授 家村昭矩先生

函館短期大学 つどいの広場 臨時休業のお知らせ

2018.11.27

函館短期大学 つどいの広場は、下記のとおり臨時休業致します。

・11月27日(火)午後

・11月28日(水)終日

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