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つどいの広場

つどいの広場新着情報

2019年のスタートは笑顔と涙の獅子舞で

2019.01.11

 つどいの広場では1月8日(火)に「二爺(にじい)の会」による獅子舞が行われました。新年恒例のこの行事には毎年たくさんの親子が集まります。6回目となる今回も10組の親子の参加があり、0歳から6歳までの子供と家族を合わせて25名が獅子舞を楽しみました。
 最初はアコーディオンの伴奏で「ゆき」「春よこい」などをみんなで歌いました。楽しい振付けを教えていただき、みんなで輪になって踊りました。お母さんたちにとっても馴染みのある曲で、参加者の顔には自然と笑顔があふれました。

 次は、ペットボトルに小豆を入れた手作りマラカスを両手に持っての「シャカシャカダンス」です。お手本を見せてくれたお姉さんのマネしながら、右に進んでシャカ、左に進んでシャカ、前に進んでシャカシャカと小さいお友達も元気に音を響かせていました。

 そして、いよいよ獅子舞です。「松前神楽」の曲に合わせて獅子舞が入場すると、その迫力に圧倒され、子供たちはとても驚いた様子です。目を真ん丸にして動きを止める子供や不思議そうに近づいていく子供、泣きながらお母さんの後ろに隠れてしまう子供もいました。お獅子は、そんな子供たちの間を練り歩きながら「参加した皆さんの健康と幸せを願って」と軽く頭を噛んでくれました。大きな口でカプッと噛まれて泣き顔の子供たちとは対照的に、お母さんたちは笑顔いっぱいでその様子をカメラに収めていました。

 涙を拭いた子供たちは、お獅子や二爺の会の方々と記念写真を撮り、1年のスタートを切りました。今年もたくさんの喜びが皆さんのもとに訪れますように…。
                                                 (文:山田 写真:木下)

つどいの広場だより Vol.111(1月号)が発行されました!

2019.01.01

つどいの広場だより Vol.111(1月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―豊かな時間で心温かく―
☆今月の予定
☆ししまいがやってくる!
☆あそびのヒント「ゆきあそび」
☆スマイル写真募集中
☆2月のお知らせ
☆月イチコラム 
 「継続は力なり」~保育学科長 松田賢一先生

クリスマス会

2018.12.17

つどいの広場では、12月8日(土) に、Happy Dayひろば「クリスマス会」を開催しました。雪がしんしんと降りつもる中、親子20組51名が集まりました。クリスマスカラーの洋服やサンタクロースのコスチュームを着た子供たちの参加で、会場はクリスマスの楽しい雰囲気に包まれました。
クリスマス会の始まりは、本学保育学科2年生による手遊びです。「ジングルベル」の曲に合わせてみんなで手遊びをしました。手遊びの後は、絵本の「はらぺこあおむし」のストーリーを模造紙に写し取って仕立てた作品の発表です。普段見慣れているページをめくる絵本とは違い、まるでお話が流れていくような作品です。その流れていく作品の不思議さもあり、皆、次第にお話の世界に引き込まれていました。最後にきれいな蝶々が羽を広げると、参加者みんなに笑顔が広がりました。

続いては、デジタル紙芝居「はじめてのおつかい」です。デジタル紙芝居を見るのは初めてという方も多く、始まると子供も大人も画面に集中していました。オオカミのロビン君が失敗をしながらも無事お買い物を成し遂げると、拍手して喜ぶ子供がいました。紙芝居が終わると人形のロビン君が、「僕もつどいの広場のクリスマス会に参加したい」と言い出し、実際につどいの広場に登場しました。デジタル紙芝居の画面から抜け出たロビン君の姿に、子供たちは興味津々で、頭をなでたり、握手したりと、ロビン君はすっかりクリスマス会の人気者になりました。

ゲーム「ボールでクリスマスツリーを作ろう」では、子供たちが協力し、大きな緑色のクリスマスツリーにボールを入れていきました。ボールをすべて入れ終わり、ツリーを裏返すとカラフルなボールのクリスマスツリーが現れました。
ゲームを終えて一息つくと、どこからか鈴の音が聞こえ、サンタさんがつどいの広場にやってきました。不思議そうに白い髭を見る子供や、近くに行くとびっくりして泣き出す子供もいましたが、サンタさんが一人一人にプレゼントを渡すうちに、皆笑顔になりました。名残惜しそうな子供たちに見送られサンタさんは帰っていきました。

最後に本学保育学科 榊ひとみ准教授より挨拶があり、楽しかったクリスマス会が終了しました。参加した方々は「サンタさんに会えてうれしかったね」と親子で話しながら、帰っていきました。
皆さんのおうちにもサンタさんがきますように。

                                                  (文:木下 写真:榊)

つどいの広場だより Vol.110(12月号)が発行されました!

2018.12.03

つどいの広場だより Vol.110(12月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―赤ずきんちゃん―
☆今月の予定
☆ご案内 ~保育学科2年生からの手紙
☆利用時間変更のお知らせ
☆月イチコラム 
 「子ども虐待と子育て」 ~保育学科 教授 家村昭矩先生

函館短期大学 つどいの広場 臨時休業のお知らせ

2018.11.27

函館短期大学 つどいの広場は、下記のとおり臨時休業致します。

・11月27日(火)午後

・11月28日(水)終日

「おんがくのひろば」 ~芸術の秋に~

2018.11.23

 つどいの広場では11月13日(火)に「おんがくのひろば」を行いました。函館短期大学保育学科の山下真由美専任講師とピアニストでもある伊藤亜希子非常勤講師により、プレイルームはステキな音楽でいっぱいになりました。
 最初は手遊びです。「松ぼっくりがあったとさ」のときには本物の大きな松ぼっくりが出てきました。「とんとんとんとんひげ爺さん」では先生の手の中から、カスタネットの音が飛び出してきてびっくりです。「なべなべそこぬけ」はお箏の演奏で歌いました。美しいお箏の音色に興味津々の子供たちは、「触ってもいいですよ」と声をかけてもらい、お箏の周りに集まりました。普段あまり目にすることがないお箏をキラキラした目で見つめ、遠慮がちに小さな手で触れていました。

 さあ次は「はらぺこあおむし」の大きな絵本です。山下先生の歌声に合わせ、お話は進んでいきます。歌を知っている子供たちは、一緒になって歌い、あおむしがチョウになった場面では、歓声を上げて喜んでいました。

 そしてハンドベルの心地よい音色で、「きらきらぼし」を演奏していただきました。最後には伊藤先生がキーボードで「きらきら星変奏曲」を演奏してくださり、大人も子供もそのステキな調べにうっとりと聴き入ってしまいました。「感動して、泣いてしまいそうでした」というお母さん方の声も聞かれました。

 生後4か月~3歳のお子さん17名とお母さん、親子15組が参加した「おんがくのひろば」は芸術の秋を満喫したとても豊かな時間となりました。

                                                (文:山田 写真:木下)

つどいの広場だより Vol.109(11月号)が発行されました!

2018.11.01

つどいの広場だより Vol.109(11月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―成長をスローモーションで―
☆今月の予定
☆「おんがくのひろば」へのお誘い
☆「クリスマス会」のお知らせ
☆中庭のお客様‥
☆月イチコラム 
 「なんで?なんで?」の攻略法 
     ~保育学科教育助手 木島真衣子先生

「親子体操あそび」―みんなで動物園に行こう―

2018.10.29

 つどいの広場では10月13日(土)、函館市社会体育振興会の高森眞里子指導員を講師に迎え、子育て講座「親子体操あそび」を開催しました。1歳から5歳までの子供と保護者7組が参加しました。土曜日だったこともあり、2名のお父さんが参加してくれました。
 初めに開脚などのストレッチをしました。手足を浮かせてお尻だけでバランスを保つという動きは、子供は難なくこなしていましたが、大人には難しく、苦しそうな声が漏れていました。体が温まり、柔らかくなったところで、本格的に体操が始まります。

 今回のテーマは「みんなで動物園に行こう」です。さあ、「動物園」ごっこの始まりです。音楽に合わせ「バスに乗って」の体操をした後は、「動物園」に出発です。トンネルをくぐり、ハードルを跳び越え、縄跳びの川を越えると、「動物園」です。最初は、お手本を見ながら、慎重に片足ずつ跳び越えたハードルでしたが、何度か跳ぶうちに本物のウサギさんのように両足で上手に跳びこえられるようになっていました。「動物園」では、参加者みんなが動物に変身しました。大きく手を振り象の真似をしたり、床に寝ころび蛇の真似をしたりしました。動物になりきって鳴きまねをする子供もいました。子供の蛇は元気に動いていましたが、ここでも大人の蛇はなかなか前へ進めず苦笑いをしていました。
 動物に変身して遊んだ後は、お寿司の体操です。「おすしすしすし」を親子でしました。お父さんお母さんがシャリになり、子供がマグロやエビになりました。まだ自分で背中に上がれない子は、お母さんがお手伝いして、家族みんなでお寿司を完成させていました。

 休憩タイムを挟んだ後は、親子でゲームの時間です。お父さんやお母さんのおひざで椅子取りゲームをし、最後は大根抜きをしました。子供たちが手をつなぎ大根になりました。引っ張られないようにお互い協力する子供たちの姿を見て、初めて会った子同士でもこんなに仲良くなり、協力できるんだなと思いました。

 楽しい時間はあっという間におしまいです。「参加できてよかった。こんなに楽しめるなんて思っていなかった」というお母さんの声や「また体操したいね」という子供の声が多く聞かれました。スポーツの秋を楽しんだ時間でした。

                                                (文:木下 写真:山田)

つどいの広場だよりVol.108(10月号) が発行されました!

2018.10.01

つどいの広場だよりVol.108(10月号) が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 夏の終わりのスイカ割り
☆今月の予定
☆子育て講座「親子体操あそび」
☆ちびっこあそびの広場
☆函短祭のご案内
☆月イチコラム
 災害時に親ができる子どものこころのケア
 保育学科准教授 赤坂和哉先生

台風24号の影響による「つどいの広場」臨時閉館のお知らせ

2018.09.30

台風24号の影響を考慮し、「つどいの広場」を10月1日(月)終日の臨時閉館といたします。
ご了承くださいますようお願い致します。

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