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つどいの広場

つどいの広場新着情報

つどいの広場だより Vol.118(8月号)が発行されました!

2019.08.01

つどいの広場だより Vol.118(8月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―実録「はらぺこあおむし」―
☆今月の予定とお知らせ
☆Happy dayひろば「つどい祭り」のご案内
☆水遊びのお知らせ
☆月イチコラム 
  親の言葉が子どもの中で生き続ける ~保育学科長 松田賢一先生

七夕まつり

2019.07.23

つどいの広場では、函館ならではの七夕まつりを体験してほしいと考え、毎年七夕まつりを開催しています。今年も7月5日(金)に22組の親子総勢47名が七夕まつりを楽しみました。
はじめにアドバイザーが函館の七夕まつりについての説明をしました。次に「たけーにたんざく七夕まつり」と函館ならではの七夕まつりの歌を練習しました。プレイルームでろうそくをもらっていよいよ出発です。それぞれ廊下に出て、先生方の研究室へ向かいます。函館の七夕まつりを知っている保護者の方が初参加の方に声を掛け、一緒に回り保護者同士で交流をしていました。子どもたちは少し照れながらも歌い、お菓子をもらったあとにしっかりとお礼を言います。その様子に先生方からも自然と笑みがこぼれていました。まだ歌をうたえない子どもは、ボランティアで参加した学生が代わりに歌いそれに合わせて手拍子したり、踊ったりしていました。笹飾りのある場所を全て回り終えると子どもたちは手持ちのバッグの中を覗き込んで、たくさん入っているお菓子に満足した表情を浮かべていました。
本学の猪上学長の笹飾りには、つどいの広場の子どもたちの成長を願う短冊がありました。子どもを取り巻く事件・事故が多い時代に函館の七夕まつりを続けられるのは、子どもの健やかな成長を願い見守ってくれる大人がいるからできることです。子どもたちにはたくさんの優しさに触れ育ってほしいと思います。つどいの広場では函館ならではの七夕まつりをこれからも開催していきたいと思います。

《今年の七夕まつりの様子》

(学長先生と一緒に歌いました)

(浴衣や甚平姿の子どももいました)

(学生とハイタッチ)

(元気にありがとうできました)

 (パパも参加しました)

(お手伝いしてくれた小林先生ありがとう)

(写真・文 木下)

つどいの広場だより Vol.117(7月号)が発行されました!

2019.07.01

つどいの広場だより Vol.117(7月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―「えほんのじかん」―
☆七夕まつり
☆いか踊りのお誘い
☆月イチコラム 
  カナダの子育てテキスト『Nobody’s perfect』から(その3)
    ~保育学科 准教授 榊ひとみ先生

子育て講座「ことばと子育てについて」の学習会

2019.06.18

 つどいの広場では6月12日(水)に子育て講座「ことばと子育てについて」の学習会を行いました。お父さんを含む7名の方が参加しました。講師として、おしま地域療育センターより戸巻 淳先生(言語聴覚士)にお越しいただき、「子どもの成長に大切な育児の工夫」を教えていただきました。
 『子育てについて』では、「子育ての楽しさ・むずかしさやしつけとは何か」について日ごろ子どもと向き合う中で感じているモヤモヤやイライラなどに向き合う具体的な対処法をお聞きしました。混同しがちな叱ると怒る、甘やかすと甘えさせるの違いも分かりやすく説明していただきました。
 『生活の工夫』として、気持ちの切り替えが難しい時や片付けができないときなどにどのように子どもに働きかけるのが効果的かということも教えていただきました。すぐに実行できそうなものが多く、参加者の皆さんは「早速試してみます」と話していました。
 『子どもの成長』では、ことばと理解の発達の年齢別の目安を教えていただいたり、ことばの発達を促すための考え方を説明していただいたりしました。「ことばのビルを建てる~基礎つくりの大切さ」を表した図は分かりやすく、とても参考になりました。子どもの成長を見直し苦手な部分を把握することで、その子どもにとって良い働きかけが見つかるということでした。
 最後に健診後に相談できる専門機関を教えていただき、終了の時間となりました。みなさんメモを取りながらとても熱心に参加していました。学習会は1時間では足りなかったようです。2名の方は、個別に相談していらっしゃいましたが、他の方ももっと聞きたいことがあったようで、名残惜しそうな表情で子どもたちが待っているプレイルームに向かいました。
 すぐに役立つ子育ての工夫や子どもの発達に関する専門的な知識をわかりやすく教えて頂き、終了後の参加者の皆さんの安心した明るい表情が印象的でした。

                                                    (文・写真:山田)

子育て講座「つどいカフェ」

2019.06.13

 つどいの広場では5月29日(水)に、子育て講座「つどいカフェ」を行いました。この講座には5組の親子が参加しました。子供たちはプレイルームで遊び、お母さんたちは別室でゆっくりお茶を飲みながら話をしました。                         
初めにお母さんたちから自己紹介と子育ての悩みや疑問を話していただきました。今春から第一子が幼稚園に通っているお母さんからは「親子ともども新生活に苦労しましたが、今は子供も園生活に慣れ楽しんで通っています。私自身も気持ちに余裕ができ、第二子とゆっくり関われるようになりました」という話がありました。1・2歳児のお母さんたちは、今後自分たち親子も経験するであろう幼稚園生活に熱心に耳を傾けていました。幼稚園選びに不安を抱いていたお母さんは、詳しい話を聞けたことで「前向きに幼稚園選びをスタートできそうです」と話していました。今回のつどいカフェには、二人の男の子の母親でもある本学保育学科の三上香澄教育助手にも同席していただきました。男の子特有の活発な動きで、時にはハラハラさせられるという話題では、三上先生から声がけの仕方や注意点をアドバイスしてもらいました。
つどいカフェが始まった時は何を話そうかと少し緊張気味なお母さんたちでしたが、それぞれのエピソードに共感したり時にはどっと笑ったりして、終わる頃にはまだまだ話し足りない雰囲気でした。つどいカフェは年に数回の開催ですが、これからも子育て中の親たちに寄り添える活動をしていければと考えています。

(文・写真 木下)

つどいの広場だより Vol.116(6月号)が発行されました!

2019.06.01

つどいの広場だより Vol.116(6月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―自然の豊さとともに―
☆今月の予定とお知らせ
☆子育て講座のご案内~「ことばと子育てについて」の学習会
☆第11回ちびっこなかよし運動会へのお誘い
☆月イチコラム 
  日本人が大好きな「可愛い」の秘密?~保育学科 准教授 木村美佐子先生

つどいの広場だより Vol.115(5月号)が発行されました!

2019.05.01

つどいの広場だより Vol.115(5月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―一瞬の油断が大変なことに!―
☆今月の予定
☆「つどいカフェ」のお誘い
☆母乳育児相談会のご案内
☆月イチコラム
 「『なつぞら』と社会的養護」 ~保育学科教授 家村昭矩先生

つどいの広場だより Vol.114(4月号)が発行されました!

2019.04.01

つどいの広場だより Vol.114(4月号)が発行されました。

今月号の内容
☆アドバイザーの声 ―お元気でと初めまして―
☆今月の予定
☆あそびのヒント!「春をさがそう」
☆GWのお知らせ
☆月イチコラム
 「子どもに影響する親の欲望」~保育学科准教授 赤坂和哉先生

つどいの広場だよりVol.113 (3月号) が発行されました!

2019.03.01

つどいの広場だよりVol.113 (3月号) が発行されました。

今月号の内容 
☆アドバイザーの声 親子でできる大事な準備
☆今月の予定
☆お誘い 3月4日のみんなでランチ
☆今年度最後のみんなでランチ
☆月イチコラム
 カナダの子育てテキスト『Nobody’s perfect』から(その2)
 保育学科 准教授 榊ひとみ

ペタペタコネコネ楽しい小麦粉粘土

2019.02.26

 つどいの広場では、2月13日(水)あそびのヒント「コネコネあそび」を行いました。親子4組が参加して、小麦粉粘土を作って遊びました。
 小麦粉粘土の材料はすべて台所にあるものなので、お母さんたちからは「パンでも作るみたいだね」という声が聞かれました。子供たちは並べられた材料を見て、何が始まるのかと不思議そうな表情をしていました。ボールに小麦粉や好きな色の食紅を選んで入れて、いよいよ作り始めます。子供たちはボールに入った小麦粉を触り、サラサラとした感触を楽しんでいました。次に水を入れると「ベタベタして嫌だ。ママとって」と指に付いた粘土を取ってもらう子供がいたり、真剣な表情で粘土をこねる子供もいました。仕上げにお母さんたちが慣れた手つきで粘土をこねます。次第にベタベタした状態からまとまった状態になり、最後には指でつつくと弾力のある粘土ができあがりました。そして完成した色とりどりの粘土をお友達と分け合いました。赤・緑・黄・青・オレンジの粘土を前に「何を作ろうか」と親子で楽しくおしゃべりしながら、ペタペタと触ったりこねたりして型抜きや、キャラクターを作って遊んでいました。ブレスレットを作っているおしゃれに敏感な女の子もいました。友達同士で作品を見せ合う様子も見られました。参加したお母さんから「こんなに簡単にできると思わなかった」「家でも作って遊んでみたい」などと感想をいただきました。

 後日、持ち帰った粘土を使い家族で遊んだと聞きました。いろいろな作り方がありますが、参考までに今回使用したレシピをご紹介します。

・小麦粉3カップに対して水1カップ(3対1の割合)   ・塩1つまみ
・油少々   ・食紅少々(赤・黄・青など)

                                                  (文・写真  木下)

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