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函館短期大学の取組み

No Smoking College キャンペーン

空気も美味しい短大です

本学では学生はもとより、教職員についても全館禁煙運動を実施しております。函館短期大学構内および敷地内に灰皿はいっさい設置しておりません。

■背 景

栄養士のための授業では、喫煙による人体への影響と害についても学びます。食と健康を司る栄養士として喫煙による影響は見逃せません。また食と健康を指導する立場にある栄養士自身が喫煙をしていては、食の指導者としての説得力がありません。そのように感じた学生が集まり禁煙運動として学生運動になり、当時の学友会(学生自治会)が中心となって学長へ「全館禁煙運動」を提案しました。それにより「No Smoking Collegeキャンペーン」が誕生し、年間を通じて行う全館禁煙キャンペーンとして平成13年6月より途切れることなく現在に至っています。

No Smoking College キャンペーンNo Smoking College キャンペーン

自己点検評価委員会の活動

大学・短期大学は高等教育機関として、また学術文化の研究機関として、学問と文化を継承し発展させる社会的責務を負います。こうした社会的責務を果たすために、函館短期大学では常に教育・研究水準の向上や活性化に努めることが必要とであると判断し、自己点検評価委員会による、教育・運営業務の点検およびその評価を行っております。点検・評価により出された課題には、教授会および事務局相互の協力により、教育内容の整理・環境整備・経営改革と改善に努めております。

本学では平成12年に自己点検評価委員会が設置され、以後、定期的に点検・評価を実施しております。